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数か月続けばOK。貯蓄につながる家計簿のつけかた
2017.01.18

編集部の取材エピソード 数か月続けばOK。貯蓄につながる家計簿のつけかた

昨年4月の電力自由化と同時に、クレジットカードのポイント狙いで電力会社を変えた私。今月の012でファイナンシャル・プランナー(CFP)の加藤梨里先生がすすめている「ストレスフリーの大型節約」をはからずもはじめていたのです。で、どのくらい節約になっているか?

こちらお恥ずかしながら大公開。超テキトーにつけている私の家計簿です。

前年までの電気代と比較してみると、昨年4月以降、概ね安くなっているではありませんか。素直にウレシイ!

家計簿をつけるのは面倒という人は多く、私も手書きの家計簿は毎年3日坊主でしたが、パソコンで入力するようになってからいい加減ながらも継続中。使っているのは「やさしい家計簿」というMac用のソフトです。レシート片手にひとつひとつ自分で数字を入力しなくてはいけないので、いまの時代には少々アナログだけど、家計の分析や月ごとの比較など手軽にできて、これが結構、楽しいのです。

「とりあえず数か月つけるだけでもOK。大事なのは1ヵ月の食費はだいたいこれくらいかかっている。光熱費は、教育費は…と、家計の“相場観”を知ることです。支出が多いものの正体がわかれば注意することもでき、結果的に貯蓄につながります」と、加藤梨里先生。

家計簿アプリの「Zaim」や「マネーフォワード」は、スマホでレシートを撮影するだけで記録や分類ができてラクチン。さらに銀行口座やクレジットカードと連携させるとそれらの支出も自動的に取り込み可能。現金を使ったときだけレシート撮影すればいいので、最小限の手間で続けられそうです。

会社の経理じゃないので、あまりキチンとつけることにこだわらず、気軽にはじめてガッツリ貯めモードに入るのが得策。脅かすわけじゃないけれど、教育費はホントにかかるので頑張りましょ!

加藤梨里先生の『ガッツリ貯まる貯金レシピ』(主婦と生活社)には、家計簿の話、教育費、節約について詳しく紹介されているので参考にして!

※本記事はこちらから読めます。