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すごいぞ!やさいーズ・10見た目が重要! 子どもの野菜嫌い克服テクニック・1

2017.01.22

子どもが野菜を食べてくれない。多くのママに共通する悩みです。

「食べなさい!」「食べられるはず」と決めつける前に、子どもの好き嫌いについて、知っておくことも大切。

『すごいぞ!やさいーズ』(オレンジページ)という本から「野菜嫌いの克服テクニック」をご紹介します。


正解は十人十色!野菜嫌い克服テクニック

にんじんを、かぼちゃの形にしてしまうのも、テクニックとしてはあり!?

苦手な野菜のどこがいやなのかは子どもによってそれぞれ違うもの。いろいろな角度からアプローチをしましょう。

食感を変える

子どもは、かむ、まとめる、のみ込むなどの動作すべてに不慣れ。だから、口の中でまとまりにくいブロッコリーやほうれん草、なす、もそもそするかぼちやなどは苦手と感じやすいもの。

たとえば、ほうれん草は食べやすい葉っぱ部分だけを食べることから始める、かぼちやは裏ごしし、なめらかな舌ざわりのスイーツにする、というふうに食感を変えてみましよう。

見た目を変える

たとえば、飾り切りにする、にんじんを星型や動物型で抜くなど、見た目による演出によって「食べたい!」という気分が高まることもあります。

また、なすやしいたけなど、見た目が「いや」という場合は天ぶらにするのがおすすめ。ほかに、細かく刻んでチャーハンに混ぜ込むなどは、根本的な野菜嫌い克服にはつながらないですが、栄養摂取という点では有効といえます。


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『すごいぞ!やさいーズ 子どもと野菜をなかよしにする図鑑』
p60より引用

監修/管理栄養士 成田祟信 
絵/KAMAKIRI 
出版社:オレンジページ
1350円(税抜き)

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