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ヨリミチだらけの散歩術パパと遊ぼう!「ひょうしきビンゴ」ルール編

2017.05.31

パパがプロデュース! ヨリミチだらけの散歩術

この連載では……、ぶらぶら散歩をしたいけど、途中で子どもが飽きちゃって……とお悩み のパパに様々な散歩テクニックをご提案します!

「ひょうしきビンゴ」で遊ぼう!−ルール編

お休みの日、子どもと散歩しようと出かけても、いつもの公園くらいしか行き先が思いつかなくて……というパパ、多いんじゃないでしょうか。かといって、毎回お金をかけて遠出するのもハードルが高いですよね……。

そこで今回は、散歩をしながらできるゲームを考えてみました! 名付けて「ひょうしきビンゴ」です。

【「ひょうしきビンゴ」のやりかた】

1. 紙に3×3のマス目を書く
2. それぞれのマス目に道路標識を描く(全部で9個)
3. 散歩しながら標識を探し、見つけたら○をつける
4. ○が縦横斜めに揃ったら「ビンゴ!」

一般的なビンゴでは数字でビンゴを作りますが、それを道路標識でやってしまおう! というわけです。

これなら道ばたの道路標識を探しながら、宝探し気分で散歩ができるはず。ついでに「止まれ」などの標識の意味を覚えてもらえたら、交通安全にも役立ちます。

お出かけ前に、まずは準備から。ビンゴカードとなる紙を用意して3×3のマス目を作ります。

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今回は雰囲気を出すためにパソコンで作ってみましたが、もちろん手書きでもOKです。

マス目に1つずつ、道路標識の絵を描いていきます。道路標識のお手本は国土交通省のホームページ(http://www.mlit.go.jp/road/sign/sign/douro/ichiran.pdf)などにあるので、スマホなどで確かめながら描くのがオススメです。

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このとき、よく見かける標識を真ん中のマスに描くのがコツ。ビンゴカードだと「FREE」になっている位置、ビンゴで一番使うマス目ですからね。

子どもに「どんな標識があったかな?」と会話をしながらマス目を埋めても良いでしょう。ご近所にどんな標識があったか、パパの観察力も試されますよ。

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9つのマスを埋めて、ビンゴカードが完成しました!横断歩道や通学路、一方通行など、よく見かけるものを描いてみましたが、果たして散歩コースにあったっけ……?

というわけで、本当にちゃんとビンゴが完成するのか、外に出て確かめてみましょう!

(実践編に続く)

文〇井上マサキ 編集〇村田智博(TAPE)