子育てママのお悩み解決メディア
すぐにマスターできる! 親子で作る「どびんと湯のみ」の手影絵
2016.01.18

編集部の取材エピソード すぐにマスターできる! 親子で作る「どびんと湯のみ」の手影絵

今月のテーマは「手影絵で遊ぼう」。

教えてくれたのは、影絵専門劇団『かかし座』で数々の舞台に立ってきた飯田美紀さん。3歳と5歳の2児のママです。

飯田さんの子どもたちは赤ちゃんのころからママの手影絵がおもちゃのひとつ。1歳を過ぎたころには “きつね“など簡単なものを自分で映して遊んでいたそうです。なかでも夢中になったのが“どびんと湯のみ”だったとか。なんというシブ好み!? と驚いたのですが、「“どびんと湯のみ”はおままごとセットの定番で、毎日の食卓でもおなじみのもの。子どもには人気があるんですよ」と飯田さん。ママがどびん、子どもは湯のみの担当で、一緒に遊べるのも魅力です。

012_other_201601_3
筆者も“どびん”にチャレンジ。五郎丸ポーズのように左右の人差し指を合わせて、右手の親指を注ぎ口、左手の親指をフタのつまみにします。(手影絵の作り方はこちらから)

湯のみはじゃんけんのパーの上にグーを載せるだけですが、まだ手影絵をするのが難しいなら本物のコップを映しても遊べます。ママの声で「ジャージャー」とお茶を注ぐ効果音をつけてあげると、想像力ムクムク。たとえ“どびん”という言葉を知らなくても「ゴハンのときに使うアレかな」とわかってくれるようです。飲むときは「ごくごく」。「もう一杯どうぞ」「おいしいね」と声をかけながら、影絵のおままごとごっこを楽しんでみてください。

012_other_201601_1
かめさん。3歳になったばかりのたっくんが作ってくれました。
012_other_201601_2
厚紙を使ってこんな影絵も作れます。うさぎの目と口には、100円均一の店で買ったセロハンを貼っています。黒だけの影絵の世界に色が入るとまた違った印象になって面白い!

※本記事はこちらから読めます。