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ホテルごと旅する感覚!? 子連れクルーズ旅を選ぶファミリーが増えている理由【「コスタ ネオロマンチカ」乗船レポート】
2017.11.15

豪華クルーズ旅レポート・1 ホテルごと旅する感覚!? 子連れクルーズ旅を選ぶファミリーが増えている理由【「コスタ ネオロマンチカ」乗船レポート】

気分は海外セレブ!?
イタリア生まれの豪華クルーズ船に乗って日本海をぐーるぐる。
「コスタ ネオロマンチカ」乗船レポート/その1

日本の名所&韓国・釜山を巡る、5泊6日のクルーズ旅へ!

クルーズ船というと「セレブ」「高級」「シニア向け」なんてイメージを持ってしまいがちですが、最近はリーズナブルな価格で楽しめるカジュアルな船や、ファミリー向けのプランが続々とお目見え。さらに、海外籍の客船を選べば、そこはもう外国そのもの! 日本にいながらにして、海外を旅しているような気分に浸れるのも人気の秘密のようです。

そこで、そんなクルーズ旅の魅力を探るべく、「海の上のイタリア」をコンセプトに掲げるイタリア発の豪華クルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」に家族で乗船。その様子を詳細にレポートしたいと思います♪

ファミリーで申し込む人が殺到中!「コスタ ネオロマンチカ」の旅

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まずは、今回乗船したクルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」についてご紹介!

「コスタ ネオロマンチカ」はイタリアのクルーズ船社の最大手「コスタクルーズ社」が運航する、全長221m、乗客定員1800人のカジュアルクラスのクルーズ船。2016年から日本を拠点に就航しています。

「海の上のイタリア」をコンセプトに掲げていて、船内にはレストラン、プール、スパ、カジノなど、ハイレベルな施設を用意。2012年の大規模改装で、客室の一部とパブリックスペースを一新し、よりイタリア感あふれるモダンな空間に生まれ変わったそう。

しかも今回の日本発着クルーズは、宿泊費が船内の食事代込みで1泊1万円台〜とリーズナブル。さらに、同室の12歳までの子ども2人までは、クルーズ代金が無料になるという、信じられないようなお得な価格設定! ファミリーで申し込む人が殺到中というのも頷けます。

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船を近くで見るとこんな感じ。お、大きい……! これでもクルーズ船の中では比較的小さめというから驚きです。

ちなみに、金沢駅から港へ向かう道中に姿が見えたので「この先で大きなビルでも建てているのかなぁ?」なんて家族で話していたらまさかの船でした……。

いよいよ乗船! 船の中は……

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いよいよ乗船! タラップの勾配がきつめなので、バギーは折りたたんで抱っこで乗り込みます。

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船のエントランスで、陽気な外国人クルーが出迎えしてくれました。子ども好きでフレンドリーな方が多く、息子もすぐに打ち解けてくれました。

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船の各フロアは、マドリードやコペンハーゲンなど、ヨーロッパ各国の主要都市の名前が付けられていました。私たちが今回宿泊したフロアは、6階の「LONDONデッキ」。

なが~い廊下を渡って、いよいよキャビン(客室のことを船ではこう呼ぶのだそう。なんだかカッコいい!)に到着。さっそく中を見てみましょう!

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今回私たちが宿泊したのは、バルコニー付きのお部屋。24.2平米と広め、リビングセットも用意されていて、家族3人でもゆったりとくつろげました。

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バルコニーに出てはしゃぐ息子、を激写する私……。みんな初めての船旅に浮かれモードです。

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朝食のルームサービスもOK(追加料金ナシ♪)とのことだったので、もちろん注文。バルコニーでいただきました。

海の上で潮風を感じながらルームサービスをいただく……なんだか自分がセレブになったみたい(笑)。貴重な体験ができました。

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ちなみに、最も客室数の多いのがこちらの海側のキャビン。丸い窓が船っぽくて可愛いです。広さも16.6平米と、クルーズが初めてという人でもゆったりとくつろげそうです。3〜4名で宿泊する場合は、写真のような上段ベッドを追加されるそう。

このほか、広々としたバルコニー付きやリビング付きのスイートルームなどもあるそうですよ。いつか泊まってみたい!

子連れママにとってのメリットは?

また、今回うれしかったのが、キャビンの収納スペースの広さ。どのキャビンにも大容量のクローゼットが備わっているので、家族全員の荷物がすっぽり収納できるんです。

初日に荷解きした荷物をクローゼットへ収納すれば、あとは下船までずっとそのままでOK。例えるならば、ホテルごと各都市を移動しているような、とても身軽な状態なのです。

最低限の荷物だけで寄港地観光へ出かけられるのは、「旅行=大荷物」になりがちな子連れママにとってはかなりのメリット。「クルーズ旅、いいかも!」と感動したポイントのひとつとなりました。

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ハンガーが多めに備えられているので長物もすっきり。引き出しもたくさんあるので、家族の荷物を分類しながら収納できます。

さて、次回は船内の豪華な施設や、アクティビティについて詳細にレポートしちゃいますよ〜。乞うご期待!

コスタクルーズ
https://www.costajapan.com