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身軽に5都市を観光できる! 子連れにうれしいクルーズ旅【「コスタ ネオロマンチカ」乗船レポート】
2017.11.21

豪華クルーズ旅レポート・4 身軽に5都市を観光できる! 子連れにうれしいクルーズ旅【「コスタ ネオロマンチカ」乗船レポート】

気分は海外セレブ!?
イタリア生まれの豪華クルーズ船に乗って日本海をぐーるぐる。
「コスタ ネオロマンチカ」乗船レポート/その4

一度の乗船で日本海側の名所をぐるり周遊。多彩なオプショナルツアーも見逃せない!

最後となりました第4回では、「コスタ ネオロマンチカ」の寄港地の様子をレポートします!

今回私たち家族が乗船したのは、「古都と城下町を巡る 麗しの日本海と釜山クルーズ5泊6日」。

1日目 金沢出港
2日目 境港
3日目 韓国・釜山
4日目 福岡
5日目 舞鶴
6日目 金沢 入港

の順に日本海&韓国を日替わりで巡るというプランです。

旅をした5月上旬の日本海は、暑さもさほどなく、乾いた風が心地よいクルーズ旅にはもってこいの気候でした。

水木しげるさんの故郷、鳥取・境港に寄港

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2日目の寄港地は鳥取・境港。日本海側の重要港湾として栄え、カニの水揚げ量は日本一。漫画家・水木しげるさんの故郷としてもおなじみの街です。

この日は夕方の出航まで終日自由行動だったので、早速街のメインスポットである水木しげるロードに向かいます。港から市街地まではシャトルバスが運行しているため、移動も楽ちんです。

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水木しげるロードに到着。JR境港駅から本町アーケードへと続く800メートルほどのこの道沿いには、水木さんの漫画に登場する妖怪のブロンズ像がなんと153体も!

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鬼太郎のパネルで記念撮影したり

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妖怪神社にお参りしたり

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街を散策中の妖怪と記念撮影をしたり、妖怪の街を満喫しました。息子、鬼太郎はへっちゃらでしたが、死神は怖かったようで号泣……。これも良い思い出(笑)

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水木しげるロードには、妖怪をかたどった、お菓子やパンなどの食品も多く売られていました。こちらは「浜のごっつぉ」さんで購入した一反木綿焼き。境漁港でとれた新鮮なイカを妖怪の形にていねいに切り取り、リアルに再現しています。

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境港には日本有数の水揚げ量を誇る境漁港があり、港界隈には直売所が点在しているそう。さっそく、その中のひとつ「大漁市場なかうら」へ足を運びました。

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その日に水揚げされた新鮮な魚介がたくさん並んでいました。息子も初めて見る生きた紅ズワイガニに興味津々!

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直売所併設の食堂で、名物のかにトロ丼と海鮮丼をいただきました。「漁港近くの食堂なら魚介がおいしいに違いない」という予想は大当たり! 家族みんな大満足のランチに。

韓国では、「釜山アクアリウム」へ

3日目の寄港地は韓国・釜山。

「コスタ ネオロマンチカ」では、停泊する各寄港地をより楽しむためのオプショナルツアーがたくさん用意されています。

人気観光スポットを巡るコースにグルメ系、ファミリー向けのものまで、ツアー内容も多彩でどれにしようか迷ってしまいます。豊富なプランの中から、わたしたちは子どもも楽しめそうな水族館見学付きのコースに参加することにしました。

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バスに乗って出発。ツアーは港からずっとバスで移動するため、慣れない外国で地図を片手に動くよりもずっと楽ちん&快適。子連れ旅にはありがたい限り♪

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韓国屈指のリゾート地として知られる海雲台ビーチを散策したあと、ツアーのメインスポット「釜山アクアリウム」へ。

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「釜山アクアリウム」はテーマ別に展示された約250種、一万匹の海の生物を見学できる水族館。

最大の見所は、80mにも及ぶ海底トンネル。頭上をサメや海ガメが悠々と泳ぐ姿を見上げることができ、まるで海の中を散歩しているような気分に浸れます。

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水槽の上を歩くことも。息子はガラス張りの床がちょっぴり怖かったみたいです。

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自分と同じ動きをしてくれるペンギンのCGなど、ユニークな仕掛けもいっぱい。

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水族館見学のあとは、地下にあるフードコートで韓国グルメを堪能♡。冷麺+たっぷりの副菜でおなかいっぱいに。

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最後に衣食住様々なショップや屋台が所狭しと並び、活気あふれる国際市場を散策。少し自由時間があったので、友人へのおみやげと自分用の韓国コスメをゲットしました。

今回私たちは取材のためここで下船しましたが、この後船の旅は福岡—舞鶴—金沢へと続きます。どの街も見どころたっぷり、1日中楽しめると思いますよ〜。

今回のクルーズ旅で感じたのは、港から観光地へのアクセスが良く移動時間が短くてすむということ。移動時間を観光に充てられるのは、うれしいポイントでした。

「家族旅行=クルーズ旅」が定番になりそう!

さて、全4回に渡ってご紹介してきた「コスタ ネオロマンチカ」で行くクルーズ旅ですが、いかがだったでしょうか?

今回の船旅で私が感じたのは、とにかく「楽」ということ。

たとえば、一度の乗船で5つもの都市(しかもそのうち1つは外国!)を巡ることが可能。荷物を運ぶ手間もなく、目が覚めたら次の港町……という手軽さも魅力です。24時間好きなタイミングで食事が楽しめるのでスケジュール管理が楽!

さらに、アクティビティやイベントが充実していることや、疲れたらすぐ部屋に戻って休めるというのも子連れにはうれしいポイントでした。「家族旅行=クルーズ旅」は、我が家の定番になりそうな予感です。

「コスタ ネオロマンチカ」は、2018年まで日本国内を就航予定。今回の日本海周遊コースのほか、秋冬には太平洋側の都市(沖縄や台北など)を巡るツアーも登場、こちらも是非チェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コスタクルーズ
https://www.costajapan.com