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IoT家電を味方にすると、ママの家事スタイルはこんなに変わる!

2017.09.13
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夫婦で家事を分担が理想ではあっても、なかなか実現しないというママはいませんか? 

そんなときは、IoT家電とうまくシェアするのが一つの方法。

IoTは「Internet of Things」の略称で、センサーや通信機能などによってモノがインターネットとつながるという意味。IoT家電にはスマホで遠隔操作できるものあり、家事の時短につながりますし、ママの「家事を一人で頑張ってる感」が減り、精神的にも楽になると噂なんです!

そんな新しいIoT家電、実際どうなのかを知るために、Panasonicの新商品セミナーに参加してきました。新しくお目見えしたエアコン、ロボット掃除機、洗濯機の3つの最新アイテムたちは、忙しいママの生活をどう変えてくれるのか、みていきましょう!

エアコンは空気清浄機付きがトレンド!

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エアコンといえば、面倒なのがフィルターの掃除ですよね。長い間掃除し忘れてしまうと、子どもに汚れた空気を吸わせてしまう恐れも…。

【ママのよくあるエアコン悩み】
・「エアコンのフィルター掃除、いつやったっけ…?」「汚れ具合、大丈夫?」と不安になる。
・子どもがまだ小さいから、部屋の空気が汚れているかどうか気になる。空気清浄機も検討したいが費用や置き場所の問題が。

1.エアコンと空気清浄機がセットに!

新しくなったエアコン「Eolia(エオリア)」の一番の特徴は、空気清浄機機能が付いていること。従来の埃などをキャッチする「エアフィルター」に加えて、PM2.5以下の微粒子までキャッチする「PM2.5空清フィルター」も付いているので、お部屋の空気を吸い込み汚れを強力に集じん。

お部屋の空気に潜むいろんな汚れを冷暖房しながら空気清浄してくれるから、小さな子どものいる家庭でも安心です。

集じんしてくれるもの:PM2.5、煙草煙、浮遊カビ菌、ホコリ、浮遊ウイルス、花粉、細菌

2.フィルターの掃除が楽!

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フィルターにはホコリレスコーティングが施されていて、油や埃の付着を抑制してくれるため、掃除も楽に。空気清浄機のエアフィルターは自動洗浄機能付きなので、フィルター掃除のし忘れもカバーできます。

3.「ホコリセンサー」で空気の汚さがすぐに目で見て分かる!

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エアコンをつけていないときも自動でホコリセンサーが稼働。その検知結果を、スマホアプリで見える化! 空気が汚れているなと思ったら、すぐに空気清浄機能を使って対策できます。

お掃除を楽しくシェアできるロボット掃除機

掃除機がけは、数ある家事の中でも億劫になりがちなもの。あまり好きではないというママも多いかもしれません。でも掃除しないと汚れが目立ってしまいますし、健康リスクもありますよね。

【ママのよくある悩み】
・忙しくて掃除機がけをする暇がない!
・すでにロボット掃除機を使っているけれど、隅のほうは手薄に…。
・ロボット掃除機は、わざわざ障害物を置いて掃除エリアを区切るのが手間。

1. 隅や壁際もしっかり掃除!

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新しいロボット掃除機「RULO(ルーロ)」は、3つのセンサー(レーザーセンサー、超音波センサー、赤外線センサー)で掃除力UP&時短に。隅や壁際、家具などの脚周りにたまりやすいホコリまで掃除してくれるため、自分で後から足りないところを掃除する必要もなくなります。

2.スマホアプリで外出先からも運転操作可能!

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ルーロは、スマホアプリで遠隔操作が可能。スケジュール設定や掃除エリア指定もできるから、掃除してほしくないエリアに障害物を置く手間も省けます。また、部屋の汚れ具合が「ゴミマップ」で一目で確認できたり、どこを掃除したかの履歴が分かったりと、効率的なお掃除に役立つ機能がもりだくさん!

3.掃除をルーロと共有!

ママはどうしても「家事を一人で頑張っている」気持ちになりがち。その点、掃除力で頼れるルーロと掃除をシェアすれば、頼もしい味方になります。ルーロによって創出した時間を、家族とのコミュニケーションに充てれば、家族全員が笑顔になれそう。

帰宅時間のお洗濯でほかほかの洗濯物がお出迎え!

洗濯機というと、回している間はずっと家で待っている必要がありますよね。急に外出したい、というときにストレスになりそうです。

【ママの悩み】
・洗濯が終わるまで家にいなきゃいけない…。
・うちの子、泥汚れが多いから、一回でしっかり洗える洗浄力は必須。
・洗濯機のお手入れはちょっと億劫。

1.自動でお洗濯!待っている必要なし!

これまでの洗濯は、洗濯かごから洗濯機に衣類を入れたら、洗剤や柔軟剤を計って入れ、洗濯がはじまってから終わるまで家で待機。そして洗濯を干すという作業が必要でした。

でもこれからのお洗濯は、電源を入れて衣類を投入したら外出OK!

あらかじめ液体洗剤をセットしておけば、外出先からもスマホアプリからの遠隔操作で洗濯スタートが可能。帰宅時間に合わせて洗濯仕上がり時間を設定すれば、洗濯から乾燥までを帰宅するまでに完了させられます。帰宅後は、ふんわりと心地良い洗濯物ができあがっているのはうれしいもの。忙しいママにとって、洗濯が終わるまで待っていなくてもいいのはありがたいですね。

2.液体洗剤 液体柔軟剤を自動投入!入れる手間なし!

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液体洗剤や液体柔軟剤をあらかじめセットしておけば、毎回入れる手間が省けます。液体洗剤は約1か月分を入れておけるのだそう。毎回洗剤を計って入れるのは意外と面倒。この液体洗剤の自動投入、重宝しそうです。

3.ナノイーXで、洗濯終了後に黒カビ発生抑止!

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ママにとって、いつも何気なく気になっているのが洗濯槽の黒カビ。新しく搭載された「ナノイーX」が、洗濯終了後に槽の黒カビ発生を抑えてくれるそう。その他、水洗いできないものの「除菌・消臭コース」、皮脂汚れを落ちやすくする「プレ洗浄」、衣類に付着した花粉を抑制する「花粉ケアコース」、遠隔・予約運転時に洗濯物を槽に入れたままでもニオイを抑えてくれる「洗濯かごモード」など、ママにとって耳寄りなコース&モードでも、ナノイーXが活躍するそうです。

エアコン、ロボット掃除機、洗濯機と、どれも忙しいママにとって、思わずシェアしたくなるIoT家電たち。外出先からスマホアプリで遠隔操作できるものなら、忙しくて、あわてて家を出た朝も、移動中やランチタイムにアプリでゆっくり設定! スキマ時間が活用 でき、家事も一日の作業全部が効率化しそうです。

「ちょっと頑張りすぎてる」と感じたら、IoT家電との新しい家事スタイルをうまく取り入れてみるのもいいのでは?

取材・文〇石原 亜香利