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奥さんに言われた大切なこと。鈴木おさむさんインタビュー
2017.09.26

自慢のパパを紹介します! 奥さんに言われた大切なこと。鈴木おさむさんインタビュー

今月のハナコパパでは、「自慢のパパ」を紹介します!

まずは、「とにかく家族ファースト!」のパパ。

お子さん誕生に合わせて、育休を1年とったことでも話題になった、2歳男子のパパで放送作家の鈴木おさむさんにうかがいました。

日々の中の1分間を笑顔にさせる。その1分が1日に勝つことだってあるよ、と奥さんに言われました。

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毎日のかかわりの積み重ねで、子どもとの距離感が変わってくる

子どもが0〜1歳のとき、育休を1年取りました。日々の変化を間近で見られたことが、とてもよかったと思います。毎日少しずつ、いろんなことが変わっていく。“育児の負担を分担する”となると、それは業務になってしまう。子どもの成長や、子どもと自分の距離感の変化に気づき、楽しめるといいですよね。

見守るオトナの目が二人分ある。それはとても大切なこと

うちの子は熱が出ると毎回40度超え。育休中の昨年夏、子どもがRSウイルスにかかったときは、妻も出張で二人きりだったから、より怖くて。病気のことはすごく調べました。重症化する可能性とか、病気についての知識や危機感を持つことは、パパの大切な役目。大人が二人で見守るということが大事かなと。

1日中一緒にいられなくても距離感を縮める方法はある

とはいえ、仕事が忙しくて子どもと毎日接点を持つことが難しいことだって、ありますよね。それはお父さんの努力が足りないというだけではないと思いますが。だから、1日1分でも全力で子どもと向き合う、たわむれる。その1分で子どもとの距離感は近づくと思います。その1分が1日に勝つことがある。うちの奥さんも、そう言っていました。

鈴木おさむ
放送作家として、バラエティを中心にさまざまな人気番組を手がける。妻は森三中の大島美幸。2018年公開予定の映画「ラブ×ドック」で初監督に挑戦。
写真〇森山祐子
(Hanakoパパ2号より)