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専業主夫を引き受けたり、子と過ごすために転職したり。自慢のパパたちを紹介します!
2017.09.26

自慢のパパを紹介します! 専業主夫を引き受けたり、子と過ごすために転職したり。自慢のパパたちを紹介します!

今月のハナコパパでは、「自慢のパパ」をご紹介。

働くママと手をたずさえて、家事や育児をこなすハナコパパはみんなの自慢のパパ!

まずは、「とにかく家族ファースト!」のパパをご紹介。たまの休日も自分のことは二の次で、いつも家族のことが最優先。それを心から楽しんでいるのがいいですね!

専業主夫を2年半、家族の気持ちを知ることができた

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休日には、子どもが好きな機関車を見に、上野の国立科学博物館へ。

ママの気持ちを知った2年半

産後、預け先の保育園が決まるまで専業主夫を引き受けた鈴木さん。「息子を何時間もかけて寝かしつけたり。大変でしたが、あの経験があったから、ママの気持ちが痛いほどわかる」。いまも毎日のように子どもとおでかけ、の日々。

ママからの通信簿

仕事に復帰した後もパパがいないと子どもが泣くほど。家庭でのパパの存在感は大きい、とママからも絶大な信頼。

鈴木圭祐さん
3歳男子のパパ。フリーランスの靴職人。子どもが産まれてから2 年半の間は、専業主夫として家庭に入った。

植物の癒しと収穫の喜びを、子どもにも伝えたい

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子と過ごす時間のため転職

ママの復職でお迎えが20時を過ぎることもあり、子どもに寂しい思いをさせたくない、と転職した長井さん。目下のお楽しみは、自ら育てたハーブや野菜を一緒に収穫すること。「その日のご飯に出すと、とても喜ぶんですよね!」

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ベランダに飾られた観葉植物。
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お気に入りのバラは、ダイニングのテーブルへ。
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「ハーブの収穫」など、週末の予定はホワイトボードに記入。

ママからの通信簿

家事も育児も手が空いていれば率先して行っている。記念日には必ず花束を贈るところも高ポイント!

長井義之さん
4歳&2歳&0歳女子のパパ。保育園に給食調理師として勤務。趣味は園芸で、自ら育てたバラを部屋に飾るのが日課。

すっきりとしたリビングなら、子どもも思いっきり遊べるから

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休日はひたすら掃除と向き合う

「一人暮らしをはじめたときから掃除が趣味に」という松岡さん。現在は、週末に2~3時間かけて、一人黙々と掃除を行うのが気分転換になっている。「きれいな部屋のほうが、子どもと一緒になって全力で遊べますよ」

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松岡さんが掃除をする間は、ママと子どもは外へお出かけ。ソファなどの家具も動かして掃除。
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出すおもちゃは1 つ、が松岡家のルール。

ママからの通信簿

掃除や育児を完璧にこなすのに、それを決して人に押し付けない。料理ができればなおうれしい!

松岡号介さん
2歳男子のパパ。WEBディレクター兼デザイナー。趣味は掃除で、週に1 回、2~3時間かけて掃除を行う。

家計管理はばっちり。しっかり貯金できたらみんなで家族旅行へGO!

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節約したご褒美は……

保育園の送り迎えを担当、晩ごはんも作る。ちなみに家計簿担当も、藤澤さん。「生活費の管理はもちろん、通信費や保険料の見直しをして支出のムダを徹底的に排除しています」。節約したお金は、もちろん家族サービスに!

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家計簿をつけ、収支のバランスをチェック。
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貯金がたまると、娘が大好きなディズニーワールドへ家族旅行。
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ママの誕生日にスチーム式美顔器をプレゼント。

ママからの通信簿

家事や育児全般はもちろん、家計管理もすべてパパ担当。計算が苦手なので、大助かりです!

藤澤 翔さん
2歳女子のパパ。運輸業で、勤務はシフト制。不規則な仕事にもかかわらず、家事や育児も積極的に。家計管理パパ

写真〇土佐麻理子、山田秀隆 編集・文〇三上順司
(Hanakoパパ 2号より)