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ゲーム感覚で楽しむ! 親子でできるプチ家庭学習
2017.11.06

編集者の取材エピソード ゲーム感覚で楽しむ! 親子でできるプチ家庭学習

保育園ママの悩みをみんなでシェアする連載、「働くママを悩ませる100の事象」。
今回は、「家庭学習、いつごろ、なにから始めたらいいのかわからず迷います」というお悩みを取り上げました。

わが家の娘は5歳。
家庭学習らしいことは、まだあまりできていないのが本音です。
もう5歳、なんとなく小学校も意識し始めたこの頃。ちょっぴり焦り始めていましたが、教育コンサルタントの上野緑子さんに伺った中で、こんなお話がありました。

「幼児の場合は、遊びの中から学ぶことも多いです。
例えば、保育園の行き帰りの道中やお風呂の中などで、しりとりなどの言葉遊びをするのも無理がなくいいと思います。お休みの日に家族でトランプやかるた、ボードゲームなどをするのもおすすめです。それに、寝る前の読み聞かせもできればしてあげたいですね」

ふむふむ、なるほど!
「学習」と気負わずとも、ゲーム感覚で楽しむことが大切なんですね。

そういえば、保育園では雨の日に新聞を広げて「字さがしゲーム」をやっていると娘が話してくれました。
ならば、と毎週一緒に見ている生協の注文カタログを使ってゲームをしてみることに。
「ひらがなの“ず”はどこだ?」「カタカナの“ア”を5つ見つけて!」「小松菜はどれでしょう?」「サンマはどこ?」「牛乳からできるものを3つ答えてください」「(写真に写る)りんごと柿、合わせたら何個になるでしょう!?」

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行き当たりばったりで問題を出すのですが(もちろん母は並行して翌週の注文作業!)、これが結構盛り上がります!
子どもから問題を出してもらうのも楽しいです。

これが「家庭学習」と呼べるのかは……果たして謎ですが(笑)、家事のひとこまが子どもとのコミュニケーション時間になり、しばらくはわが家のマイブームになりそうです。

※本記事はこちらから読めます。