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子どもとママの肌に触れるもの、どうやって選んでる?

2017.11.10〔PR〕

商品選びの新常識! ママだから知っておきたいエコテックス認証

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食品だけじゃなく、肌に触れるものだって子どもはもちろん、自分もできるだけ安心、安全なものを選びたいもの。でも、どうやって!?

そんな時の心強い指標、見つけました。

エコテックス認証って何?

厳しい検査をクリアした安全な製品だけに与えられるエコテックス認証

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繊維製品に含まれる、様々な有害物質に対して検査を行い、安全を証明するのがエコテックス認証。

肌着やトップスなどの衣類、タオルや寝具、インテリア雑貨など、用途に合わせてクリアすべき基準を設定。とくに厳しいのがベビー用品で、口に入れても大丈夫というくらい安全なものしか検査をパスできません。

欧州で生まれ、今では100カ国以上で使用されている、繊維の安全のしるしです。

発表します! ハナコママが選んだ、6つのエコテックス認証商品 for ママ

ハナコママ一押しのエコテックス認証商品をご紹介します!

ハナコママ大賞!
1.【Cosmetic cotton】ユニ・チャーム

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赤ちゃんでも安心して使える
シルコットのプレミアムタイプコットンは、厳選した天然素材使用で、肌触りも心地いい。化粧水を肌に戻す設計は、パックにも最適。
http://www.unicharm.co.jp

※写真・中下の「シルコットなめらか仕立て」は、エコテックス認証外商品です。

2.【Clothes】プチバトー

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チクチクしない着心地を実現
新生児のコレクション、アンダーウェア、ナイトウェアは全てエコテックス認証。デザインも、安全性や着やすさ、快適さを重視。
http://www.petit-bateau.co.jp

3.【Baby item】ウチノ

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出産祝いにも喜ばれる品質
「生まれて最初に触れるものがタオルである」という想いを込めて、作られたベビー&キッズアイテム。その手触りの良さにうっとり。
http://www.uchino.co.jp/

4.【Lingerie】トリンプ

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締めつけないのでラクな着けごこち
レースやワイヤー、フックなど、すべての素材でエコテックス認証を取得した素材を使用。人気の「恋するブラ」は、体に溶け込むようにフィット。
https://jp.triumph.com

5.【Sanitary pad】パノコ トレーディング

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吸収性ポリマー不使用のナプキン
使用しているオーガニックコットンは、最も基準の高い「クラスⅠ」を取得。ライナー・ナプキン共に、トップシートにオーガニックコットンを使用。
http://www.panoco.co.jp/sisiFILLE/

6.【Pajamas】日登美

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快適な着心地が安眠へと導く
「寝心地の良さ」「脱ぎ着が楽」をキーワードにし、開発された安全性の高いパジャマ。一緒に寝る赤ちゃんの肌に触れても安心。
http://hitomico.co.jp/

安全な商品選びのために。
エコテックス認証へのこだわりを、受賞企業にうかがいました!

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写真左 エコテックス本部 瀧瀬ももさん( 小2&3歳姉妹のママ)、ユニ・チャーム 甘霖[かんりん]さん(小1男子&5歳女子のママ)

安心、安全のしるしがあれば忙しいママの負担も軽減!

甘さん 数あるエコテックス認証企業の中で、ユニ・チャームがハナコママ大賞に選ばれ、とても光栄です。認証商品の「シルコット・シリーズ」は、長年愛されています。

瀧瀬さん 肌に触れるものなので安心感は大切ですよね。

甘さん:じつは、シルコットは中国でも人気なんです。最近は商品の安全性に対する意識がますます高まっているので、認証が付いているというのも信頼に繋がっているようです。

瀧瀬さん:安心、安全の基準って実は曖昧なんです。私自身、オーガニックや着色が薄ければ安心、と思っていましたが、必ずしもそうじゃない。

甘さん:確かに、「オーガニック」だったり、色合いがナチュラルなだけで安心な気がしてしまいます。

瀧瀬さん:ただ、発色がビビッドでも安全な染料はたくさんあるんです。その指標がしっかりしていれば、消費者も選びやすくなりますよね。

甘さん:それは、食に関しても同じだと思います。保育園のママたちも、安心のために冷凍食品などで済ませず手作りしている人が多いんです。そんな時に、「大丈夫」という基準があれば助かるのかなって。

瀧瀬さん:頑張るママたちにとっては、なおさらですね。

エコテックス認証が「日本製」の信頼を高める

甘さん:日本では、まだエコテックス認証を知っている方は少ないですね。

瀧瀬さん:そうなんです。ただ、ヨーロッパでは一般的で、買った服に認証マークがついているのは良くあること。どんなに機能性やデザインのいい服でも、認証が付いていないと取り扱わないという小売店も多いんです。

甘さん:アジア各国でも、そのような動きになってきていますね。

瀧瀬さん:なんとなく「日本製」なら安心、と認識されていますが、実は海外の安全レベルの方が、高かったりするんです。すると、輸出する際に「基準値をクリアしていないから取引できません」ということも…。

甘さん:世界から注目される日本製だからこそ、安心の裏付けがあると、さらなる信頼の証になりそうですね。

瀧瀬さん:エコテックス認証は、ものづくりに関わる人や環境を守っていくシステムにもなっています。労働状況や排水問題を加味した「ステップ」認証もあり、クリーンで住みやすい地球を目指す大きな理念には、ママとして個人的にも共感しています。

甘さん:ものをつくって売って終わりではなく、その先も考えている企業は私も応援したくなりますね。

瀧瀬さん:そうですね。とくにヨーロッパでは意識が高くて、この商品を買うと未来の環境にどうつながるか、までを考える人も少なくないようです。

甘さん:エコテックスのように、安心安全な基準をクリアしていて、環境にも良いものであれば、使っていて精神的にも心地いい。ママも子どもも笑っていられるはずです。

瀧瀬さん:エコテックス認証の普及で幸せの輪が広がり、その笑顔のきっかけになればいいなと、願っています。

エコテックス認証に関するお問い合わせ
エコテックス事業所  Tel.03-5809-2810
www.oeko-tex-japan.com

写真〇森山祐子 取材・文〇安田光絵