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Odekake今週末、どこに行く?

おでかけレポートお台場・日本科学未来館の「生きものになれる展」に行ってきました!

2017.12.08
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お台場・日本科学未来館で開催中の「MOVE 生きものになれる展」。

一般公開を前に行われたPRESS DAYの模様をレポートします。

今回のイベントのコンセプトは“なったらわかる、いろんなこと”。講談社から発刊されているDVD付きの動く図鑑「MOVE」と連動した企画展となっており、見るだけではなく、実際に体験することで生き物の気持ちになれる仕掛けが随所にちりばめられていました。

目玉となる4つの体験コーナーはコレ!

まずは、水上を走るバシリスクになろうという「ワンダー・ジャングル」。ウォーターベットのような特殊なマットの上を走る感覚はとっても不思議だったよう。

お次は、とってもフォトジェニックな、だんごむし体験コーナー。背中に背負っただんごむしの鎧を着た子どもたちが登場。外敵の「アリさんが来た!」という笛の合図でくるっと丸くなる姿はとっても可愛かったです。

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大きな口を開けたサメの中に、ペンギンのコスチュームを着て滑り落ちるペンギンの滑走体験「サバイバル・オーシャン」も。思ったよりも滑らなかったですが(笑)、「ドキドキしたけど面白かったー」とのこと。

特に男の子に人気だったのが、このライオンになって獲物に跳びかかる「ミラクル・サバンナ」体験。死角に隠れながら、スクリーンのシマウマが見ていない隙に、前にあるボタン(獲物)をめがけてダッシュしてボタンを押します。

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要はサバンナ版“だるまさんが転んだ”ですね。ボタンが押せるのは「一人一回」というお約束なので、基本的には全員押せると思います。

動物たちのくさいアレのニオイを嗅ぎ比べ!?

展示ブースにも他にはないユニークなしかけが!たとえば、動物のおしっこのニオイ体験コーナーでは、パネルをめくると穴から実際にくさいニオイが嗅げたり、動物のウンチコーナーでは形や大きさがさまざまなウンチがレバーを下げると落ちてくるしくみ。

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「くっさーい!!」「このウンチおっきー!!」などと言いながら、子どもたちは大興奮(みんな大好きですよね…)。とっても大賑わいでした。

ほかにも、角を被って動物になれる被り物コーナーや、インスタ映えしそうな蝶々になれるフォトスポットもありました。

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動物や昆虫が大好きな男の子はもちろん、虫が怖いと言っていた娘も興味をもってくれたようです。

博物館や科学館に行っても、知識がないとただ通り過ぎてしまうだけで子どもも飽きてしまうことがありますが、ここならそんな心配はなし。

動物や虫が苦手なママでも、子どもと一緒に楽しめます! 屋内なので、寒い冬のお出かけにもぴったり。

週末は混雑が気になるので、平日が狙い目です! 企画展を見終わった後は、日本科学未来館内でも遊べるので一日いられると思います。

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【MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-】
日時:開催中~2018年4月8日(日)10:00~17:00(入場は閉館時刻の30分前まで)
休館日:火曜日(12月26日、1月2日、3月20日、27日、4月3日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
会場:日本科学未来館(東京・お台場)
http://zukan-move.kodansha.co.jp/nareru/

 取材・文〇加藤朋美