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子どもの病気特集・11ゲーム感覚、がポイント! 鼻のかみかたはこう教える

2017.11.30

鼻水・鼻づまりがヒドイ! そんなときどうする!?

やっかい度はナンバーワンかも!?

鼻はいろんな病気の入り口。放っておくと耳などのトラブルにもつながるので気をつけて!

鼻をかむ練習をしよう

鼻がかめない小さい子は鼻水からトラブルに発展しがち。

早く自分で鼻をかめるようにしたい。そんなときは、遊びながら練習を! ゲーム感覚、がポイントです。

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1. 小さく丸めたティッシュを机の上に置き、口で「フー」と吹き飛ばします。

2. 今度は、片方の鼻の穴を押さえて、もう一方の鼻の息で「フンッ」と吹き飛ばします。反対の鼻でもトライ。鼻息の出しかたがわかるようになったら自分でかめるかも! 片方ずつできるだけゆっくりかませるようにしましょう。

[ 教えてくれた人 ]小児科医 草川 功(くさかわ いさお)先生
聖路加国際病院小児科医長として外来、定期健診、予防接種など担当。保育園の園医も務める。
※このページは書籍『子どもの病気SOS』(小社刊)から抜粋・再編集しました。

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イラスト〇nanako 編集・文〇石毛幸子
(Hanakoママ57号より)