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部屋着やパジャマ、たたむのをやめてみた!【新連載・ずぼらママの「ムダ家事、やめてみた」】

2018.03.07

ずぼらママの「ムダ家事、やめてみた」・1 

家事って日々やってもやっても終わりがみえなくて、日々「やり残し感」を抱えてしまいます。もっとすっきり暮らすにはどうしたらいいのか……。

ここでは、巷にあふれるさまざまな時短家事アイデアを、ダイソンの体験以来※、“ずぼら家事ライター”という不名誉な肩書きが定着しつつある私、古屋が、身をもって体験していきます!

記念すべき第一回目は、知的家事プロデューサー・本間朝子さんの著書『ムダ家事が消える生活』からのアイデア! 「たたまなくてよいものはたたまない」にチャレンジです。

※ダイソンの体験:昨年、ダイソンの取材で自宅のダニ・カビの量を調査したところ、5家庭中1位(!?)という衝撃の結果が。編集部から「ずぼら」認定をいただきました。https://hanakomama.jp/topics/39248/

部屋着やパジャマ、「たたむのをやめた!」

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部屋着のスウェットやパジャマなど、着てもすぐに洗わないものってありますよね。これらを着ないとき皆さんはどうしていますか?

わが家では行き場がないため、たたんでもついリビングのソファの上やベッドの上に置きっぱなしになっています……。

面倒なときはダイニングの椅子の背に掛けるだけになってしまい、とても座りづらいですが一日中そのままになったりして(笑)。

一度掛けるとさらにその上にパーカーやレッグウォーマーなど防寒着をどんどん重ねて置いていってしまい(ずぼら!)、下の衣類が取りづらいだけでなく、部屋が散らかっている印象が強くなってしまっているのが現状……。どうやって置いておくのが正解?

ということで、今回の挑戦は「たたまなくてよいものはたたまない」です。

本によると、たたむのをやめてどうするか……、「S字フックに引っ掛けるだけ」または「カゴにポンと放り込むだけ」で解決!ということです。

確かに、たたむのよりもとってもラク。たたまなくてはいけないという思い込みから抜け出すと、たためない罪悪感がなくなり、気分も軽くなってきました。

しかし意外とS字フックを掛ける場所がなかなかみつからないので、わが家では寝室の奥にあるクローゼットのドアに、ドア上に引っ掛けるタイプのフックを設置し、そこへS字フックでパーカーやスウェットの上着など羽織ものを吊るすことに。

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さらに折りたたみ可能なポップアップ式のカゴを用意し、パジャマを入れてみることにしました。ちなみにいずれも100円ショップや300円ショップで購入。

朝起きて、脱いだパジャマをカゴにポンッ。実際にやってみると、放り込むだけでいいのに、部屋は乱れた感じがなくなり気分もスッキリ!

いまはまだ寒くて着ている物も多いですが、夏ならカゴに全部収納できそうです。

S字フックを使うなら、先が丸くなっているものを選ぶと洋服を傷付けにくいのでおすすめ。リビングにまで散乱していた部屋着の定位置が決まり、今までたたむ気などさらさらなかったパパが、毎朝自分でカゴに入れてくれるようになりました…!

収納方法が簡単なので、パパも子どももラクに続けられそうです。部屋着やパジャマの定位置が決まっていないというご家庭は、ぜひ試してみてください!


今回の参考書は……

250
『ムダ家事が消える生活』本間朝子(著)
サンクチュアリ出版
1250円(本体)
http://www.sanctuarybooks.jp/book-details/book982.html
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古屋 春奈(ふるや はるな)

フリーランスのライター。2016年2月生まれの女の子のママ。
仕事の後は毎日のように飲み歩いていた生活から一変、40歳を過ぎてまさかの第一子高齢出産。
半年後には自宅でわが子をあやしながらの仕事復帰。
育児と仕事の両立の難しさ、痛感中!

「ムダ家事やめてみた!」連載一覧
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