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風呂場のぬめりやカビ対策、まずやるべきは、ひとつだけ!【ずぼらママの「ムダ家事、やめてみた」】

2018.04.19

ずぼらママの「ムダ家事、やめてみた」・4 

この連載は……

巷にあふれるさまざまな時短家事アイデアを、“ずぼら家事ライター”という不名誉な肩書きが定着しつつある私、古屋が、身をもって体験していきます!(経緯はプロフィールを参照ください!)

前回に引き続き、知的家事プロデューサー・本間朝子さんの著書『ムダ家事が消える生活』からのアイデアを実践! 今回は「お風呂グッズ、床置きするのをやめた!」にチャレンジです。

 


お風呂グッズ、床置きするのをやめた!

忙しい一日の疲れを癒す、お風呂。子どもと一緒だとなかなかリラックスというわけにはいきませんが、汚れをさっぱりリフレッシュして子どもとコミュニケーションを楽しめる大切な時間ですよね。とはいえ、お風呂の掃除となると、後回しになりがちなのはうちだけでしょうか。

最低限浴槽だけは毎日洗っていますが、掃除ルーティンの中にはどうしても壁や床の掃除まで入れられない! ぬめりは一見汚れているようには見えないので、まあいいやと思ってしまい……気づいたときにはうっすらとカビになっていたりして。

子どもの手の届く低い範囲が特に汚れがたまりやすい場所だけに、常に清潔に保ちたい!とは思うのですが……。

そんなお風呂の掃除、負担を減らすコツは?ということで、今回の挑戦は、お風呂グッズ、「床置きするのをやめた!」です。

本によると、床置きするのをやめてどうするかというと……、S字フックでつるすということです。そうすれば水が切れてぬめらない!そして床に物がなければ掃除もスムーズ。

シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどはステンレスのラックにいれ、タオルかけにつるしてみました。また、風呂イスは使い終わったら浴槽のフチにかけ、とにかく床から浮かせる!

そして、いつのまにか増えていた娘のおもちゃ。娘用の小さな洗面器にまとめて入れて置いていましたが、ごちゃごちゃして形も複雑で、まさに水がたまって困っていたのでした。こちらはステンレスのカゴに入れ、洗濯物干しにつるして解決! 毎日十分に乾かすことができるようになりました。

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意外だったのが、浴室の壁の多くはマグネットがつけれられるということ。フック付きのマグネットを自宅のお風呂の壁に実際つけてみると、本当にピタッっとくっつきました! これは便利! 

掃除用具のブラシを使った後は低い位置につるして水を切り、娘が入浴する時には逆に手の届かない高い位置に簡単に移動させることができ、とてもいいです! マグネット付きフックは100均などでも売られていますが、お風呂用の防水タイプがおすすめ。

下の方にごちゃごちゃと置いていたものの置き場を引き上げるとずいぶんスッキリ。そして面倒だと感じていた壁や床の掃除がとてもしやすくなりました。

いまはムリだから、週末、パパに頼んで……、大掃除の時に……、なんて後回しにしがちでしたが、きれいなうちからささっとやってしまうほうがぐっと負担が減りますよね。

毎日とはいかないまでも、これを機会に少しずつ掃除して、床も壁もキレイな状態をキープしようと決意を新たにしました!


今回の参考書は……

250
『ムダ家事が消える生活』本間朝子(著)
サンクチュアリ出版
1250円(本体)
http://www.sanctuarybooks.jp/book-details/book982.html

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古屋 春奈(ふるや はるな)

フリーランスのライター。2016年2月生まれの女の子のママ。仕事の後は毎日のように飲み歩いていた生活から一変、40歳を過ぎてまさかの第一子高齢出産。
半年後には自宅でわが子をあやしながらの仕事復帰。育児と仕事の両立の難しさ、痛感中!
また、2017年、取材で自宅のダニ・カビの量を調査したところ、5家庭中1位(!?)という衝撃の結果をたたき出し、編集部から「ずぼら」認定をいただきました。 https://hanakomama.jp/topics/39248/

これまでの「ムダ家事やめてみた!」
まな板と包丁、出すのをやめた!
キッチンマット、敷くのをやめてみた!
部屋着やパジャマ、「たたむのをやめた!」

「ムダ家事やめてみた!」連載一覧
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