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親子で鉄分補給♪ママ鉄も子鉄も大満足!「MOZOCAステーション868」【ママ鉄・豊岡真澄の親子でおでかけ】

2018.04.23

この連載は……
元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!


皆さん、こんにちは。

熊本旅行の途中に、ぜひ立ち寄ってほしいところをご紹介します。

JR肥薩線人吉駅からすぐのところにある人吉鉄道ミュージアム「MOZOCAステーション868」。

2015年にオープンしたこちらの施設は、肥薩線をはじめ、世界の鉄道文化の素晴らしさを学ぶことができます。

レンガ風の建物がおしゃれ! 何を隠そう、ソニックや新幹線つばめなど九州のほとんどの車両デザインを手がけた水戸岡鋭治さんがデザイン設計をした建物なのです。

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さっそく入ってみます。

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わぁ! 入ってすぐ目の前に線路が!

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もぞか駅看板も。ここからミニトレインに乗れるみたいです。乗りたい乗りたい♪とはしゃぐ子どもたちを落ち着かせ、まずは館内を回ることにしました。

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おしゃれな壁紙やカーテンに母は釘付けです。

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子ども部屋にたまちゃんカーテンいいな、とか、リビングに車両カーテンほしいな、とか。いつか商品化されたら真っ先に購入したいと思います!

奥にはMOZOCA文庫があります。

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他にもカフェやジオラマ展示、ミニシアター、制服レンタルコーナーなどがあります。

二階に上がってみると…ミニライブラリー、学習コーナーなどがあり、壁には額に飾られたたまちゃんのイラストがたくさんありました。

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水戸岡さんデザイン車両で良く見かける八代のい草を使ったのれんも発見。

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「ママ!! これ乗りたい!!」と子どもたちに連れていかれた先には、レイルバイクがありました。二階のバルコニーをぐるーっと一周回れるのです。早速ふたりも挑戦!

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自ら漕がないと前に進まないのでふたりとも必死です。「結構重たい! たいへーん!」と言いながらもとっても楽しそう。

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途中、となりの人吉機関車庫を見ることもでき、SL人吉が元気よく煙を出している姿も見られました。

さて、帰りはMOZOCAステーションから人吉駅までミニトレインに乗ります。ミニトレインもレイルバイクも100円で乗れちゃいます。

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切符を買って待っていると列車が来ました!

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かわいいデザインに子どもたちも嬉しそう。

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風を感じながらあっという間に人吉駅に到着。

大人も子どもも楽しめるMOZOCAステーション。こんなにも楽しめて、入館料無料とは驚き! ぜひ訪れてみてくださいね。

ちなみに…MOZOCA[もぞか]とは、方言で「小さい」「かわいい」という意味らしいです。

【今回の鉄道データ】
行った場所:人吉鉄道ミュージアム「MOZOCAステーション868」

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豊岡 真澄 (とよおか・ますみ)

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。
元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。
2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。


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