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レジ袋、ティッシュのストック、やめてみた!【ずぼらママの「ムダ家事、やめてみた」】

2018.07.10

ずぼらママの「ムダ家事、やめてみた」・9 

この連載は……

巷にあふれるさまざまな時短家事アイデアを、“ずぼら家事ライター”という不名誉な肩書きが定着しつつある私、古屋が、身をもって体験していきます!(経緯はプロフィールを参照ください!)

今回は、家事代行で話題の「タスカジ」監修の書籍『タスカジさんが教える 最強の「家事ワザ」』からのアイデアを実践します!  


ストック、ためるのをやめた!

片付けの中でなかなか手放す踏ん切りがつかないのが、「いつか使うかも」な物たち。

すぐに使うからとついストックしてしまう、レジ袋や紙袋などの袋類やポケットティッシュ。「捨てるなんてもったいない」と思っているのは私だけではないはず。しかし、日々増えていってしまい、まさに部屋が散らかる原因に。最近では、さらに、娘が図画工作を楽しめるようになってきたわが家では、紙切れやラップの芯でさえ「工作に使うかも」と捨てられなくなってきてしまい、ストックはたまっていく一方……。

そんな増えすぎるストック、どうする?ということで、今回の挑戦は、「ストック、ためるのをやめた!」です。

本によると、どうやってストックをためるのをやめるかというと……、収納場所に入る分以外は捨てる、ということです。
家に合った適正量を知って逆算し、入る分だけを置いておくとのこと。考えてみれば当たり前かもしれませんが、意外とできていないものです。うちでは家のあちこちに少しずつしまってあったりし、とりあえずテーブルや棚の上に置いておいたままになったり、収納場所が分散していて全体量さえ把握できていません……。

まずは、いろんなところに散らばっている袋類やティッシュを一カ所に集めてみました。わが家の使う量を考えると、確かにこんなにいりません……!

紙袋の使用頻度はそんなにないのに、大きなものから小さなものまで大量! 特大の紙袋は1枚のみ残し、あとは使いやすい大きさのみにしぼって紙製のボックスに入る分だけを立てて収納。これまでの3分の1の量まで減らしました。

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スーパーなどのレジ袋は、簡単に丸めてプラスチック製のボックスにイン。なんだか少なすぎるような気がして安心できない自分がいますが……買い物するとまた少しずつたまってくるのだと言い聞かせ、思い切って減量!

ポケットティッシュも同様にプラスチックのボックスに入るだけ入れました。こちらは外出用とし、入りきらなかった残りのティッシュはすべて中身を袋から取り出し、掃除用として洗面所へ収納。

この他にもお弁当についてくる割り箸やスプーンなども同様に片付けてみました。

「ここに入らなければ捨てる」とルールが明確になっていると、迷うこともなく気分もすっきり。「いつまでも使わないかも」な物にスペースを占領されているほうがもったいない……と思えてきました。これ以上はもうもらわない、という意思をはっきり持つのも大切ですよね。これからは余分をはぶいてすっきり暮らしたい!と思いました。


今回の参考書は……

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『タスカジさんが教える 最強の「家事ワザ」』
監修:タスカジ
マガジンハウス
1296円(税込み)
https://magazineworld.jp/books/paper/2991/
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古屋 春奈(ふるや はるな)

フリーランスのライター。2016年2月生まれの女の子のママ。仕事の後は毎日のように飲み歩いていた生活から一変、40歳を過ぎてまさかの第一子高齢出産。
半年後には自宅でわが子をあやしながらの仕事復帰。育児と仕事の両立の難しさ、痛感中!
また、2017年、掃除機の取材で自宅のダニ・カビの量を調査したところ、5家庭中1位(!?)という衝撃の結果をたたき出し、編集部から「ずぼら」認定をいただきました。 https://hanakomama.jp/topics/39248/

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「ムダ家事やめてみた!」連載一覧
https://hanakomama.jp/keywords/topics-48050/