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編集者の取材エピソード取材で行ったらハマりました! 担当編集が感じた「江戸ワンダーランド」3つの魅力

2018.07.17

Hanakoママ8&9月号で、江戸ワンダーランド日光江戸村をはじめとした、日光エリアの遊べるスポットをご紹介しています。

江戸ワンダーランド(←こう呼ぶのが正式)では1泊2日のロケを決行! 我が家の二人の子どもたちと取材&撮影してきました。結論からいうと、江戸ワンダーランドには、子どもが小さいうちに家族で行っておかないともったいない! ということ。改めて、その魅力をまとめてみます。

<魅力1> とにかく!かわいい子には変身させよ。

忍者、侍、町人、町娘、姫…など、江戸の人々の衣裳を身に着けると気分も盛り上がる!ということで、子どもも(できれば大人も)変身するのがオススメです。

撮影時には、誌面掲載用にいろいろな衣裳を着た子どもたち。いろんな格好を楽しんでいました。

こちらは武家娘と忍者。武家娘は帯もしっかり締めて、足袋も履いて…どこぞの良家の娘さんに見えます。忍者は黒い格好、鉢巻を巻きます。

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姫様にもなりました。あんみつ姫か!
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町人と町娘の格好で、ニャンまげと戯れるふたり。ニャンまげさんにはいろいろとお世話になりました。

個人的にハマった!と思ったのが、息子が着た丁稚。商家などに住み込みで使えた奉公人のことですね。やはり忍者などが人気らしく、丁稚をセレクトするお客さんはあまり多くないそう。この格好で町に出れば、注目を集めるかも。

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<魅力2> 妥協なし! 厳しくも優しい江戸職業体験

5歳~12歳の子どもを対象に無料で実施しているのが「江戸職業体験」。忍者、新撰組、岡引の3つの職業を体験できます。

忍者体験では、壁登りなどの忍者修行を、新撰組体験では剣の修行を、岡引体験では町中で犯人の捜索を行います。

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どれも、本格的でビックリします。江戸のころもこんな感じだったのかなぁなんて時空を超えて思いを馳せてしまいそうなくらい。少なくても、時代劇で見たあのシーンが目の前に!という感覚になることは間違いないでしょう。

で、本格的な職業体験を、5歳のちょっと怖がりな女子がすると…泣きます。

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本気の忍者さん、本気の岡引さん&犯人さんの真に迫る振る舞いに涙、涙。それでも歯を食いしばってがんばる我が子の姿に、胸を打たれない親がおりますでしょうか。

もちろん、大半の子どもたちは修行を楽しんでいましたので、ご心配なく! 実施日や時間等、ご確認の上、ぜひ体験してみてください。

体験中は泣いていた娘も、宿に帰ってからは忍者のフリをして遊んでいました。もうちょっと大きくなったら再挑戦させたいと思います。

<魅力3> 江戸人とのやりとりは貴重な経験

職業体験でもそうでしたが、江戸人と呼ばれる町の人々とのやりとりが、とにかくおもしろい! 格好から振る舞いから、言葉遣いから、何から何まで、江戸の人。江戸ワンダーランドに一歩足を踏み入れると、彼らが気軽に話しかけてくれます。

忍者の格好をしていれば、「忍者殿! 修行はしっかりされたのか?」と話しかけてきたり、姫の格好をしていれば「これは姫様」とうやうやしく頭を下げたり、わたしたちを江戸の町に引き入れてくれるんですね。

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これは、海外旅行に行くような体験に近いかもしれません。子どもにとっても貴重な経験になったと思います。

特集ではこんな江戸ワンダーランド日光江戸村の魅力をズズいーっとご紹介していますので、ぜひご覧ください!

村田智博
宮城県仙台市生まれ。大学在学中に編集プロダクションでライター・編集者に。その後、フリーマガジン「R25」編集部へ。同誌の編集や広告制作を担当する。2010年に独立、2016年8月に株式会社TAPEを設立。WEBメディアの編集が主なお仕事です。LINE Mook「てをつなご。」のディレクションも担当しています。2012年生まれの女子と2014年生まれの男子の父親。
https://twitter.com/t_murata

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