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親子で満喫! 夏の日光お出かけスポット3選
〔PR〕2018.07.28 by 豊岡 真澄 豊岡 真澄

親子で満喫! 夏の日光お出かけスポット3選

親子で満喫!夏の日光お出かけスポット

待ちに待った夏休み。日光エリアには、親子で楽しめるスポットがいっぱい! 特別な夏を探しに、家族で日光へ出かけよう!

迫力の蒸気機関車が汽笛を鳴らして走る!

SLで鬼怒川を旅しよう!「SL大樹」

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2017年8月、鬼怒川線沿線で約半世紀ぶりに復活したSL大樹。下今市駅と鬼怒川温泉駅を結ぶ12.4kmを、約35分間で走る。

鳴り響く汽笛、立ちのぼる黒煙、独特の香り、そしてダイナミックに走行する車体……。パパ鉄、ママ鉄ならずとも大興奮間違いなし!

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下今市、鬼怒川温泉の両駅では転車台の上でSLが向きを変える。
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駅弁は「SL大樹 日光埋蔵金弁当」(1350円)のほか3 種類。「黒いアイス」(300円/ともに税込)は口中真っ黒になり思わず大笑い!

【SL大樹・DATA】
Tel.03-5962-0102 SL座席指定券=大人750円、小児380円(ともに税込)。別途、乗車区間の運賃が必要。鬼怒川線下今市駅、東武ワールドスクウェア駅、鬼怒川温泉駅の3 駅を結ぶ。土日祝を中心に1日3 往復。www.tobu.co.jp/sl/

【TRAIN-COLUMN】
ママ鉄・豊岡真澄さんが教えるちょっとマニアな楽しみ方

「SL大樹」の魅力は、蒸気機関車が客車を引っ張るという昔ながらのスタイル。音、煙、においなど五感からSLを堪能できます。両終点にある転車台も必見。重厚な車体がぐるりと回転する姿は、迫力満点なんです! 

大樹は各車両が全国の鉄道会社から集められているので、鉄な親子は、C11機関車(JR北海道)の運転席付近にある「苗穂」というプレート、車掌車ヨ8000(JR西日本)の車体端にある「広島車」の文字など出身地のヒントも探してみて!

豊岡真澄さん 
ママ鉄・鉄道文化人。二児の母。Hanakoママwebにて「でんしゃ」にまつわるお出かけ情報「親子で鉄分補給♪」を連載中。
https://hanakomama.jp/keywords/topics-39747/

鬼怒川をワイルドに遊ぼう! ちびっこキャニオニング

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清流にジャブーン!全身で大自然を楽しもう 

キャニオニングとは、ウエットスーツを着用し、川の流れとともに渓谷を下るアクティビティ。冷たい清流をプカプカ流れたり、岩盤を滑り降りたり、岩の上から川にジャンプしたり、ヤマメやイワナが泳ぐ姿を観察したり、家族で大自然を冒険しよう。

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滝つぼのプールにドボン!

 

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子どもが身に着けるライフジャケット、ヘルメット、ウエットスーツのレンタルは料金に含まれる。

【ちびっこキャニオニング・DATA】
住所:栃木県日光市瀬尾2010高畑運動広場(NAOC) Tel.0288-70-1181(NAOC/要予約) 
料金:〈ちびっこキャニオニング( 5 歳以上の未就学児を含む家族向け)〉大人6500円、幼児〜小学生4500円(ともに税込、別途保険料500円) 
www.naoc-jp.com

夏を感じるゆったりな船旅 鬼怒川ライン下り

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川面の風を感じながら渓谷の間を」ゆら〜り

鬼怒川港から鬼怒大瀞港まで、渓谷美で知られる鬼怒川の約6 を40分ほどかけて下る船旅。白波が目前に迫るなか、船頭さんの巧みな櫂さばきで岩々のあいだをすり抜けるスリルも! 

夏場はカスミザクラ、フジなどの花や鮎などの川魚の姿を見つけられる。

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船旅は河原から。船頭さんの解説を交えながら進む。川の水が迫ると、ビニールシートを上げてガード。夏場のほか、紅葉が美しい秋も人気。

【鬼怒川ライン下り・DATA】
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414 Tel.0288-77-0531 
料金:大人(中学生以上)2800円、子ども(4歳〜小学生) 1800円、幼児(1歳〜3歳)600円(すべて税込)
※GW期間・土日・祝日と8月を除く平日最終便は、乗船料金が半額に。営業は4月中旬〜11月下旬 linekudari.com

 写真〇上原朋也(子ども) 取材・文〇有馬ゆえ
豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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