働くママのウェブマガジン

Mama子育てママを元気にするコラム&トピックス

秋の紫外線を侮らないで! BBQ、紅葉狩り、運動会……、行楽シーズンは日焼けにご用心!

2018.10.09

BBQ、紅葉狩り、運動会…
秋の行楽シーズンは日焼けにご用心!

秋晴れの青空が気持ちいい季節の到来です。思いっきり外で遊びたいけれど、秋の紫外線を侮るべからず。

油断しがちなこの季節だからこそ、外からも内からも、しっかりガードを心がけて!

紫外線を外からガード

22
99%UVアイテムがあれば、アウトドアも2倍Happy 〜!

夏は紫外線対策をしていたけれど秋はもう必要ないかも、なんて油断していませんか? 

季節によって総量こそ違えど、ダメージをもたらす紫外線は秋も確実に肌に届いています。秋晴れのこの季節はアウトドアに出かける機会も増えるので、しっかりガードしましょう。

選ぶなら、99%以上のUVカット素材がベター。UVカットコーティングの帽子や、手の甲までカバーできるUVパーカーを選んで日差しをシャットアウトして。日陰のない広い公園では、サンシェードテントも必須です。また、瞳が紫外線を浴びると「メラニンを作れ」と脳が指令を出し、結果、肌が黒くなるという説も。

サングラスで目をガードすることもお忘れなく!

紫外線を外からガードしてくれるアイテムは?

【GUARD ITEM 1】ハット

3
日よけになる、つばの広いものを

顔が隠れるぐらいつばが広いものを
日差しが弱くなってくると太陽の直射もさほど気にならなくなってくるけれど、そこがまさに落とし穴。紫外線が蓄積されると、シミ・シワの原因に。これからの季節も外では帽子はマストと考えて。選ぶならつばの広いものを。UV素材を使った遮光タイプであればさらに効果が高まります。

【GUARD ITEM 2】サンシェードテント

10
24
フルクローズ ワンタッチサンシェード200 5000円/ノースイーグル、マルチクロス(ネイティブ柄)4000円、バスケット(ワイド)2500円/ともにNEWTOPIA(ナニワ Tel.0120-68-4577)

コンパクト開閉のテントなら日陰のない場所でも安心
子どもが大好きな広々とした公園、がっつり遊ぶとなると日陰を探すにはひと苦労。だから、数秒で設営できるポップアップ式のサンシェードは、もはや一家にひとつの必需品。軽くて手軽に持ち運びできるし、遮光素材で日陰効果はバツグン。寒暖差のある場所でも重宝します。おしゃれな色を選んで差をつけて!

【GUARD ITEM 3】サングラス

12
写真上から、軽くて丈夫なグラデタイプ3500円、紫外線を100%OFFカットできるクリアサングラス5500円、キッズサングラス3000円/すべてZoff(ゾフ カスタマー サポート Tel.0120-013-883)

紫外線をシャットアウトして、目元をしっかりガード
サングラスは強い日差しから目を守る効果はもちろんですが、裸眼の状態に比べ、メラニンの増加を抑える効果があると言われています。大人はもちろん、子どもにも用意したいアイテム。アウトドア用ならフレームが丈夫なタイプを。紫外線を100%カットするクリアサングラスは通勤用としても人気。

【GUARD ITEM 4】UVカットウエア

4
手の甲までガードできるタイプのものを

指を入れるループ付きで手の甲までカバーできるものを
UV素材の羽織りものを選ぶなら、袖口に指を通す指穴の空いたタイプを。焼けやすい手の甲まで紫外線をしっかりブロック。軽量素材のポケッタブルタイプや、首まわりもカバーできるフード付きなど、種類もさまざま。ただし、秋ともなるとどのブランドも品薄に。春先からゲットしておくのがおすすめ。

読者ママに聞きました!【私はコレでガードしています】

毎日完全防備! スカーフでファッションぽくアレンジします

20

保育園まで往復4 ㎞の道のりを歩くので、全身を照りつける太陽にさらされてました。ベビーカーなので日傘を使えないため、つば広帽子、アームカバー、UVカットスカーフで完全防備ですね。スカーフは巻き方を工夫してファッションのポイントにしています。秋以降は手を抜きがちなので気をつけたいです。
今泉綾菜さん(1歳女子のママ)

自分も子どもも、毎日しっかりガードしています

21

保育園の送り迎え時の日焼け止めはマスト、車の中でもサングラス。チャイルドシートの窓にはサンシェードを貼って日差しを避けています。休日のお出かけの時は、つば付きの帽子をかぶり、髪の毛も焼かないようにしています。子どもにもSPFの低い日焼け止め、帽子は年中欠かせません。
相澤 舞さん(2歳男子・0歳女子のママ)

紫外線を中からガード

6
美白効果ありの優秀内服薬でシミをケア!

子どもがいるとどうしても紫外線を浴びてしまうけれど、浴びることで活性酸素が発生し、シワ、シミ、たるみといった老化を悲しくも招いてしまいます。そうなる前に、体の内側からも紫外線対策を心がけましょう。

効果的なのは、活性酸素を除去するビタミンCの摂取。キウイや柑橘系は、日を浴びる午前中の摂取を。さらに最近ママ達の間でも注目を浴びているのが、飲む日焼け止めと言われるUVサプリ。

シダ植物由来のファーンブロックに、メラニンの生成を抑えるビタミンなどを配合したサプリで、今までは皮膚科などで処方されていましたが、今年の春からはドラッグストアでも購入可能に。手軽さにおいても忙しいママにぴったり。

紫外線を中からガードしてくれるアイテムは?

【GUARD ITEM 1】トラネキサム酸

1
肝斑とシミに効くといわれるトラネキサム酸

メラノサイトに働きかけて色素沈着を抑制
トラネキサム酸は、シミができてしまう前に先回りして、シミを予防する働きがあります。美白効果のある成分として厚労省のお墨付きも。内服タイプと化粧品として肌に塗るタイプの2種類があり、内服タイプは、色素沈着を抑制する効果があり、できてしまった肝斑を改善すると言われています。

【GUARD ITEM 2】ビタミンC

13

キウイや柿、柑橘系 ビタミンCが豊富な果物を積極的に
強い抗酸化作用を持つビタミンCは、メラニンの生成を抑え、細胞の老化を予防します。手軽なフルーツで摂れるので、ぜひ日常の習慣に。今の季節なら含有量の多いキウイや柿がおすすめ。1 日の理想摂取量は100mg。黄色いキウイなら2/3くらいが目安です。活動を始める朝に摂るのが効果的。

【GUARD ITEM 3】ファーンブロック

2
日焼けが気になる日は、抗酸化作用の錠剤をバッグにキープ

ダメージケア効果の高いインナーサプリ
ファーンブロックは、今注目の“飲む日焼け止め”として知られる成分。シダ植物由来で、強い抗酸化作用があり、UVケア効果が高いと言われています。日焼け止めと併用することで、しっかり内と外からガード。サプリは日光を浴びる約30分前に飲めばOK、効果は半日持続。どこでも手軽にスマートにUVケアできるのが人気の秘密かも。

16

ヘリオホワイト
日焼けに作用するファーンブロック以外に、ハトムギエキスやビタミンB2 、ビタミンB6など美容サポート成分を配合。飲みやすい円形タイプ。ドラッグストアで購入できる。希望小売価格2400円(ロート製薬 https://jp.rohto.com/heliowhite/

17

ヘリオケア ピュアホワイトラディアンス
ファーンブロックに加え、メラニンの生成を抑制するL-シスチン、ビタミンCなどを配合。UVサプリブームの火付け役。希望小売価格(イムノサポート http://www.heliocare.tokyo/

最近よく耳にするファーンブロックって?

5
出典:Cestone.et al.Intemational PigmentCell Conference 2014

ファーンブロックは、シダ植物由来の特許成分。専門医が15年の歳月をかけて臨床研究を行った結果、UVケア効果が非常に高いことが明らかに。シミやシワを予防する抗酸化作用や、日焼けや炎症を防ぐ免疫防御作用があり、紫外線によるダメージを、細胞レベルで防いでくれるとか。
まさに進化した日焼け止め! 最近はドラッグストアや通販でも手軽に手に入るように。

読者ママに聞きました!【私はコレでガードしています】

日焼け止め用サプリを飲んでいます

19

仕事で外の移動が多いので、帽子、日焼け止めは欠かせません。けれど外側からのケアに限界も感じ、体の内側からも日焼け止め対策をしたくて、最近はサプリメントも飲んでいます。紫外線対策アイテムで今欲しいのは、自転車のハンドルカバー。手の甲は焼けやすいので、購入を考えています。
伊藤 翠さん(6歳女子のママ)

飲む日焼け止めはとても気になっているところ

18

保育園には自転車送迎で焼けやすいので、子どもと一緒に腕や首はミルクタイプの日焼け止めを使っています。顔はUV効果のある化粧下地の他、化粧水や美容液も美白効果のあるものを選んでいます。今いちばん気になっているのは、飲む日焼け止め。手軽に取り入れられそうだし、忙しい時にいいですね。
梅津聡子さん(3歳女子のママ)

イラスト〇三木もとこ 写真〇森山祐子 編集・文〇牧田ちえみ