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液体ミルクを考えるハロウィンにも誕生日にも。簡単で写真映えする、キッズパーティのアイディア7つ

2018.10.11

パーティーシーズン到来! キッズパーティーでおさえておきたい7つのポイント

ハロウィンやクリスマス、年末年始と怒涛のパーティーシーズンがやってきました。

キッズパーティーに挑戦したい!とは思いつつも、何から取りかかって良いかわからないママは多いかもしれません。

そこで、楽天ママ割主催の“子どもが喜ぶ! 簡単キッズパーティー講座”に参加。キッズパーティーを開く手順やコツをうかがいました!

ポイント1:まずは、テーマを決める

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「まずはじめに、テーマを決めることをおすすめします!」と話すのは、楽天市場でママたちに大人気のパーティー専門店「リトルレモネード」から講師に来てくださった白松貴美子さん。

電車やプリンセスなど、子どもがその時に“好きなモノ”や“好きなキャラクター”などをテーマにすることで、スムーズに準備を進めることができると教えてくれました。あるいは“季節”をテーマにするのもおすすめ。イースターや海、きのこや星など、季節ごとに特徴となるアイテムがたくさんあるのでテーマも絞り込みやすく、グッズの準備もはかどりそうです。

ポイント2:次はテーマカラーを決定!

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テーマが決まれば次に決めたいのが「テーマカラー」。

今回のパーティー講座のテーマカラーは「ピンク、ゴールド、ミントグリーン」。3色以内に決めることでまとまりを出すのがポイントだそう。

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飾りやテーブルを彩るアイテムにも取り入れられていて、会場がカラフルで華やかなのに統一感があるのは、この3色のテーマカラーのおかげなんですね!

ポイント3:会場作りのコツは3つのアイテム!

テーマは決まった!よし!買い物だ!と、張り切ってお店に向かうものの、たくさんのパーティーグッズを前にして困ってしまうママは多いそう。

そんなときに揃えたいのが次の3つのアイテムです!

1、テーブルクロス

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お部屋の中でも広い面積を占めるテーブルにはいつもと違うテーブルクロスを敷いて、雰囲気をガラリと変え、パーティー感を出すのがおすすめです。

2、ガーランド

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「Happy Birthday!」や「Halloween」など、写真にもわかりやすく残るので良いですね。

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ガーランドの前はフォトスポット! みんなで撮る集合写真もフォトスポットがおしゃれに演出してくれます。

3、バルーン

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浮かせたり、壁に貼り付けたり、床に転がしたりと、子どもだけでなく、大人のテンションも上がるバルーンは、会場を華やかにしてくれるアイテムです。

ポイント4:料理は“いつも通り”、こだわるのは小物

会場作りと同じくらいママを悩ませるのがお料理ではないでしょうか。この日のために!と気合いを入れて作ったのに結局子どもは食べなかった……と、残念な経験があります。

子どもたちは、どうやら普段お母さんの作るお料理の方が良いよう。

だからと言って普段食べているお料理を並べるだけでは、全くパーティーっぽくない! そんなときに活躍してくれるのが、“フードピック”です。

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お花やフラッグなどさまざまな種類があるフードピックを、唐揚げやパンなどに刺すだけで、パーティー料理に変身します!

ポイント5:子どもを飽きさせないアクティビティー

自由に遊ぶのも良いですが、みんなでできるアクティビティーの時間を設けると、子どもが飽きずに過ごせます。

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講座では、 “フードピック”を作るアクティビティーが紹介されました。

100円ショップなどでも売っているお花紙(フラワーペーパー)をパンチやハサミで切り抜き、10枚ほどホチキスなどで束ねたものを2つ用意。内側に両面テープを貼って、竹串をはさむように二つを貼り合わせ、そっとお花紙を開いていくとフードピックの完成です。

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大きなシールを使えば、さらに簡単にフードピックを作ることもできます。

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竹串をはさんで両側にシールを貼り合わせるだけ。

こちらのような星型は、どんなテーマのパーティーにも合うアイテムで、大活躍してくれるそうですよ! 短時間で親子一緒に取り組むことができるので、子どもたちも集中して楽しんでいました。

ポイント6:テーブルスタイリングのコツは高低差

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最近は、壁にテーブルを寄せてビュッフェ形式にするスタイルも流行っているようですが、今回は着席形式でのテーブルスタイリング。ポイントは、高低差をつけること。さらに、テーブルの左右を対象にすることでバランスが取れて見栄えが良くなります。

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一番目立っていたのは、ケーキ台に乗せたメインのケーキ。かわいい!と子どもたちにも人気で、どれにしようかな?と選ぶ姿も楽しそうでした。

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ポップコーンは大きなボールに入れて、ざっくりとすくって取るスタイルに。紙コップなどに自分ですくって入れるだけでも、ひとつのアクティビティーのように楽しめそうですね。

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また、最初から小分けにしておくのもおすすめ。ベビーのママなどは、パーティの間もお世話で忙しくしなりがちなので、その場で分ける手間が省けるのは、嬉しい気づかいです。

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普段食べるお菓子は、少し高さのある器に入れるだけでも、特別感が出ますね。

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特別感といえば、こちらのお水。ラベルをはがして、自分で作ったラベルを貼っているだけ。日付やお名前を入れて印刷すれば、この日だけの特別なものに!

ポイント7:盛り上がるパーティーゲームは必須!

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パーティーを盛り上げるために、ひとつは入れたいゲーム。今日のパーティーゲームは「ピニャータ」です。

ピニャータとは、中南米のお祭りで人気のくす玉のことで、中にはお菓子やおもちゃなどが入っています。

棒でたたき割って、中から出てくるお菓子をもらうのですが、子どもたちはこの日一番の盛り上がり! ラムネやキャンディーなど、落ちてくるお菓子を拾い集めてとても楽しそうでした。

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準備は大変な部分も多いですが、子どもと一緒に決めるテーマ選びから始まるパーティーはきっと素敵な思い出になるでしょう。

キッズパーティーを開くためのポイントをおさえて、当日はママも一緒にパーティーを楽しめると良いですね!

                  

文・写真/木村一実