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編集者の取材エピソードお寝坊な子どもが目覚める、我が家のテクニック!

2018.12.05

働くママのお悩みをみんなでシェアする「働くママを悩ませる100の事象」。

今回のテーマは「朝、なかなか起きられない子どもに悪戦苦闘……準備時間が戦場です!」というお悩みでした。

アンケートでは、4割近い家庭が「起きられる」という答えでしたが、内訳をみると、比較的低年齢の家庭が多いようです。
そうなんですよね、大きくなってくるにつれて、朝が起きられなくなってくるのはどうしてなんでしょう。子ども(とお年寄り)って早起きなんですよね〜。
6歳と1歳がいる我が家では、朝の4時半にお腹に飛び乗ってくる1歳児に「頼む・・まだ寝かせて・・・」とつぶやき、6時を過ぎると一転、布団に絡みつく6歳児を引き剝がしながら「起きて〜!!!!」と叫びまくっています。

さて本誌では、「今日は、子どもが可愛く見える ママのゆるコツ事典」の著者、渡辺のぞみさんの「大きなかぶ」ごっこで、うんとこしょ、と布団から引っ張り出して起こすテクニックをご紹介しました。
ここでは、誌面ではご紹介しきれなかった、みなさんの「起こしテク」をどうぞご覧ください!

やっぱり食べ物最強説!?

◆朝ごはんは、その時の気分で食べられるようにパンとご飯を揃えます。
ご飯はおにぎりにしてあげると喜ぶことが多いです。ヨーグルトはジャムやフルーツなどを揃え、自分でチョイスできるように。お気に入りの朝ごはんを食べられるとわかると、すんなり起きてくれます。(3歳女子&0歳男子のママ)

◆起きて!より、今日のヨーグルトは何にする?と聞く方が起きてくれます。(5歳男子&0歳男子、3歳女子のママ)

◆朝ごはんのヨーグルトを少なめに買っておき、早く起きた人に食べる権利を与えます。(9歳女子、8歳&5歳男子のママ)

◆「朝ごはんにチョコクリームぱんがあるよ〜」と伝えます。(5歳女子のママ、他多数)

やっぱり好物にはパワーが。ヨーグルトサバイバルは、きょうだいが多い家庭には効果がありそう!?
チキンナゲット、ヨーグルト、チョコレートやクリームパンなどなどそれぞれでしたが、好物で呼びかけるというのはとても多かったです。ヨーグルトひとつで起きちゃう子どもが、これまたかわいいです(笑)。

そっと優しく、北風と太陽テク

◆怒らずに、歌い、踊りながら起こす!(8歳男子&1歳女子のママ)

◆その日の予定や帰ってからする楽しいことを話して、自分から起きてくれるようにうながしています。(6歳女子のママ

◆「寝てるーかわいい!、起きられるんだ〜えらいね!」などと、おだてまくります。(5歳女子のママ)

これ、いいですね。いい気分で目覚められそう!私にも、誰かやってほしい……。

スキンシップでママも子どももハッピー!

◆「おんぶ列車出発しま〜す」と声をかけます。(3歳女子のママ)

◆「起きる時間だよー」と優しく言って思いっきりハグしてキスする。それで8割起きる。ダメなら、くすぐりながらズボンを着替えさせちゃう。笑いながら起きてくれます。(3歳男子&0歳女子のママ)

◆イライラした様子は見せないで優しく話しかけ、起きないときはコチョコチョ。(6歳&3歳男子のママ)

スキンシップは働くママにとっても大切な時間ですね。
ちなみに私も、冒頭の『大きなかぶ』を真似して、「わ〜大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこ」と言いながらズボンをめくったところ、思いっきり顔を蹴られてしまいましたのでお気をつけください……。

それにしても、子どもの寝顔や寝相ってかわいいですよね〜。起こしたいけど起こしたくない、これもまた子育てあるあるですね。

※本記事はこちらから読めます。
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藤沢 あかり(ふじさわ・あかり)

パンとたまごと少女漫画が好きな、フリーの編集・ライター。住宅・インテリアや雑貨、子育てなど暮らしまわりを中心に手がけています。一姫二太郎の母。『Hanakoママ』本誌では「働くママを悩ませる100の事象」を担当中。


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