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おしゃれママの「数珠つなぎ」連載専業主婦からの起業。子ども服のwebショップオーナー徳田康子さんの子育て

2018.12.04

ブランドプレスやスタイリスト、ディレクターにヘアメイクなど…、キラキラとした世界で働くママたち。いま、instagramなどSNSでも注目を集めています。

そんな働くママのリアルな日常を、写真とともに一挙公開、さらにお友達のステキママを紹介していただく、というリレー形式の連載です。

今回は、セレクトショップ「K&R Design」オーナー櫻井理恵さんからのご紹介で、子ども服のwebショップ「grrr」(グルル)を手掛ける徳田康子さんです。「元々、お客様というのがご縁のはじまりで、専業主婦だった康子さん。気づけば、子ども服のネットショップを立ち上げられて1年半。共通の友人を介して、今ではお仕事を一緒にさせていただく間柄に。フォロワーさんからの注文も殺到する程人気のショップを運営されていてお忙しい中、韓国まで毎回買い付けに行かれる徹底ぶりにいつも感心するばかりです」(櫻井さん)

#40 徳田康子さん(子ども服のwebショップ「grrr」オーナー)の一日

徳田さんは、11歳の男の子と5歳の女の子のママ。子育てのモットーは、「未来への選択肢をいっぱい感じさせてあげられるような五感を育てること」。男の子と女の子の子育てに日々奮闘しながらも、専業主婦からはじめたネットショップを手掛け、海外まで買い付けにいく行動力の持ち主。そんな彼女の一日に迫ります!

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ある日のスケジュール

5:30 起床。自宅でPC作業
6:00 洗濯。掃除。朝ごはん。長女お弁当作り
8:00 子どもたち送り出し
9:00 事務所出勤。梱包発送作業、撮影など
14:30 長女お迎え
15:00 長男習い事のお弁当作り
17:00 晩ご飯準備

18:00 晩ご飯
19:00 長女と夜の散歩
20:00 お風呂
21:00 長女寝かしつけ。その後PC作業
22:00 長男習い事お迎え
24:00 就寝

聞いてみました!<おしゃれママQ&A> 

Q1 子育てと仕事の両立で悩んでいることは?

自営業なので、良くも悪くもオンオフの区別が時に難しくて。子どもたちにも「寂しい想いをさせているのでは?」と不安になる時があります。きっと、時間をキッチリ決めて仕事とプライベートを分けられたらいいんでしょうね。なかなか忙しい時期はそうもいきませんが…。

Q2 最近子どもの成長を感じたエピソードを教えて! 

11歳の長男は限られた自由な時間で、徐々に友達と遊びに行くことが増えてきました。成長が嬉しい半分、親としては少し寂しい気もしてしまいます。5歳の長女は、縄跳びや自転車や水泳など、体を動かすことが好きでどんどん上達するのが、見ていてとても嬉しいです。

Q3 ヘトヘトなときのリラックス術は?

無理やり時間を作ってのヨガです。何にも考えずリラックスできる、あの時間が大好きです。

Q4 子育てで今困っていることは?

2人の子どもの年齢が離れているので、どうしても2人のやりたいことがバラバラになってしまい、どちらかに我慢をさせてしまう結果になること。そんなときは「私が半分ずつになれれば!!」と、思います(笑)。

Q5 パパの協力度は何点?家事分担は? 

協力度は70点。休みの日などは精一杯協力してくれます(食事は全て主人が作ってくれるので本当に助かります)。ただ主人も仕事が忙しいので、毎日家事分担とはいかないですね。
手伝ってほしいことがあれば、はっきり言葉でお願いすることで、「やってよ~っ!」と、心で思うことはなくなりました。

Q6 今のお仕事をはじめたきっかけについて教えてください!

主人に「今は専業主婦でもいいかもしれないけど、いつか子育てが落ち着いた時に自分が頑張れる事を何か持っていたほうがいいんじゃない?」と、言われたことがきっかけでした。「自分が頑張って働いてる姿は子どもたちにとって一番の身近なお手本になる」と思って、日々仕事に向かっています。

Q7 働くママへ一言メッセージを!

「ママだからできる仕事」だったり、「ワーキングママだからこそ生まれる子どもとの関わり方」というのがいい形で存在すると思っています。自分の家族にマッチした働き方をみなさん心がけておられると思いますので、私もそのようにこれからも頑張ろうと思います。

徳田さんの毎日をスナップでご紹介♪

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朝ごはんは、私以外は家族皆ごはん派なので、だいたい前日の残りものと作り置きのおかずでスタートです。

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毎日、家にある果物と野菜でジュースを作って飲むのが日課です。

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子どもたちと旦那さんを送り出した後は掃除洗濯をバタバタと済ませ、出来るだけ早く事務所へ。

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皆さまからの注文を一つずつ確認しながら発送準備→梱包→発送業者さんに取りに来てもらいます。

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美味しいものを食べて楽しい話をするのがとにかくエネルギーになります。でも時間を決めないと永遠に喋ってしまうので(笑)、決まった時間の中で存分に楽しい時間を過ごします。

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長男とは、お出かけの時はもう友だちのような感覚で買い物や食事も出来ます。スイーツも一緒に食べてくれるので、パンケーキ屋さんやアイスクリームなど。よくつき合ってくれます。

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韓国へは、2ヶ月に1回程度。初めは、分からないことだらけで辛い時もありましたが最近はメーカーさんや知り合いも増え、行くのが楽しみになっています。そして何より回転の早い韓国のファッション市場が毎回とても刺激的です。

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友達がしている配達お花屋さんに、定期的にお願いして、自宅にはいつも生花を置くようにしています。子どもたちがお水を変えてくれたり、何より癒されるのでとても気持ちが良いです。

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徳田康子さん(子ども服のwebショップ「grrr」オーナー)

韓国で仕入れた子ども服、ママ服など実際に見て触って、可愛いと実感したものをセレクトし販売している。小学生以降も着られる大きめサイズの洋服や、おしゃれママたちの間で話題のイブル(韓国の布団)も取り扱っている。
Instagramでは、日々商品情報など更新中。
ネットショップHP(https://grrr-netshop.com/
Instagram(https://www.instagram.com/grrr_netshop/?hl=ja


次回は、大阪のアパレル会社「cavane」で働く三宅めぐみさんです。お楽しみに!

これまで登場したママたちはこちら!
櫻井理恵さん(セレクトショップ「K&R Design」オーナー・ヘアメイク)
中西久美さん(ウエディングドレス「gooby」デザイナー)
晴 千尋さん(ヘアメイクアップアーティスト)
有瀬万里子さん(oeufcoffee/ソニアコーヒ喫茶店オーナー)
中川敦子さん(絵本作家ユニット「tupera tupera」)
高橋明美さん(「mikumari」オーナー)
荒井凡子さん(雑貨店「ATELIER n°18 TRAVAIL」オーナー)
米川優子さん(「Guruatsu」オーナー)
岡本由梨さん(「KISSACO」バッグデザイナー)
丹地良子さん(クリエイティブディレクター・muin代表)
NANAさん(空間プロデューサー)
門田瑠衣子さん(NGO代表理事)
もちさん(グラフィックデザイナー)
小嶋悠さん(Florist/harukazeflower)
菅田幸子さん(Akatsukicafe & somethingオーナー)
坂東千鶴さん(chitreeオーナー)
谷恵美子さん(ARCHIプレス)
神谷ミッコさん(Nice & Smoothie 主宰)
愛甲真希さん(フードクリエイター)
児玉美希さん(「こどもパン」店主)
有坂亜由夢さん(映像作家(最後の手段 / SAIGO NO SHUDAN))
藤吉陽子さん(「O-Kitchen」主催)
紺谷ちぐささん(キッズセレクトショップ「CHIGO」オーナー)
牟田絢加さん(セレクトショップOEUVREオーナー)
長澤実香さん(スタイリスト)
寒河江麻恵さん(フリーランスPR・温泉コラムニスト)
桜林直子さん(SAC about cookies 代表)
翠川裕美さん(株式会社シロアナ 代表)
西村千恵さん(FARM CANNING 主宰)
浅川あやさん(「日用美」店主 )
momoさん(フラワーコーディネーター momo’s flower project)
イナダミホさん(シンガーソングライター)
鳳山えりさん(モデル兼コルギサロンオーナー)
MARCOさん(フォトグラファー)
西山美希子さん(descendant デザイナー)
YOSHIKOさん(SHIMA ヘアメイク)
吉田ちかげさん(Art Director/Graphic+Web+Space Designer)
原田沙奈子さん(Le abel代表 / Abel ディレクター)

おしゃれママの「数珠つなぎ」連載一覧

取材・文〇加藤朋美