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子どもに大人気の「うんこ先生」といっしょに考える。世界のトイレ事情
2018.12.11

子どもに大人気の「うんこ先生」といっしょに考える。世界のトイレ事情

うんこ先生と世界のトイレ事情を学ぼう!

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「世界トイレの日」の11月19日まで開催された、LIXIL(リクシル)のトイレ啓蒙イベントでは、「うんこ漢字ドリル」でおなじみの、うんこ先生が登場。

このイベントでは、世界の衛生課題に関するドリル「LIXIL×うんこ漢字ドリルうんこ先生と学ぶ! 世界トイレの日特別検定」が配布され、子どもたちが楽しく世界のトイレ事情を学びました。

子どもに教えたい世界のトイレ事情

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LIXILは、国連の定める11月19日の“世界トイレの日”に向けて、うんこ先生を「LIXIL世界トイレの日特別大使」として、トイレ・衛生課題に関する啓発活動を共に行ってきました。

子どもも大人も思わず笑ってしまう愛らしいキャラクターにより、より多くの人が世界のトイレ問題の課題を知るきっかけとなったようです。

また今回のイベントをきっかけに世界のトイレ事情についてより多くの人に関心を持ってもらうために「特別検定」が作成されました。

この特別検定は、うんこ先生が作ったという問題も含めて全4問で構成されています。

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さあ、さっそく問題をお子さんと一緒に解いてみてください!

Q1.11月9日は何の日かな?
1) うんこ禁止の日
2) 世界トイレの日
3) 世界ジャンピングうんこの日

Q2.世界では何人に1人が、安全でせいけつなトイレを使えていないかな?
1) 3人
2) 5人
3) 10人

Q3.町中がうんこでいっぱいになるとどうなるだろう。
1) うんこの取り合いがおきる。
2) うんこを使った新しいスポーツがはやる。
3) 町がよごれて、病気がはやる。

Q4.学校にトイレがない国もあるよ。どんな問題があるんだろう。
1) うんこ先生のねる場所がない。
2) 勉強をしたくても、学校に通えない子もいる。
3) トイレでうで立てふせをしたいとき、できない。

▼こちらからダウンロードもできるので、ぜひ印刷してみてくださいね。
https://www.lixil.co.jp/minnanitoirewopj/worldtoiletday/worldtoiletday_drill.pdf

正解は…Q1は2、Q2は3、Q3は3、Q4は2

子どもたちに知っておいてほしい世界のトイレ事情

世界のトイレ事情の中でも、子どもたちに知っておいてほしいことをLIXILの担当者さんにお話しいただきました。

「”トイレがある日常”は、日本では当たり前のことですが、世界では驚くほどに、安全で衛生的なトイレを使えない実情があり、それによって学校に通えないなどの影響を受ける子どもたちもたくさんいます。トイレがあることが、当たり前のことではない、ということを知ってもらいたいです」

シースルートイレ

イベント会場には、野外排泄体験ができるシースルートイレが設置されました。外からはもちろん中が見えないトイレですが、中に入ると、なんと外が丸見え! 野原のど真ん中で用を足しているような体験ができるトイレです。

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「トイレがない」ということがどんなことなのか、実体験として子どもたちに感じてもらうことで、何かを学習できたことでしょう。

世界のトイレ事情は、日頃なかなか知り得ないものです。ぜひうんこ先生をきっかけに、お子さんにクイズを出して、教えてあげてくださいね。

【取材協力】LIXIL
https://www.lixil.co.jp/minnanitoirewopj/worldtoiletday/?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_content=official&utm_campaign=FB-O181105

取材・文〇石原 亜香利