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コミックエッセイもうすぐ新年度。気になる!保育園でのママ友作り【野原のんのお仕事日記・9】

2019.03.14

この連載は……

Twitterやブログで話題、小3の長女、小1の長男、1歳の双子を育児中の関西在住ママ、野原のんさんが、4人の子育てと、そのなかで漫画執筆をつづける日々を綴ります。


こんにちは!野原のんです。

もうすぐで新年度ですね。
双子が入園してもう1年が経とうとしているのか…
入園当時ヨチヨチだった2人も今やテコテコと走るようになりました。

保育園に入園すると、やっぱりというか何となく気になるもの…
そう。ママ友!
4月はまだよそよそしかったお母さん達も、次第に知り合いを作っていきます。
うちの園は送り迎えの時にグラウンドなどで仲のいいママ同士がよく話し込んでいるので、なおさら目に入るのですが…

正直に言います。
私、この1年で ママ友出来ていません!笑

双子は上2人とは違う保育園へ入ったために先生も保護者も全く分からない状態からのスタートでしたが、ほぼまっさらなそのまま1年が経過しました。

野原のん

働いているとどうしても送り迎えが朝早くから夕方遅くになり、他の保護者と話すタイミングが無いなんてのはむしろ上2人の時でしたが
それでも長女いっちゃんの時は、ママ友は作っておかなきゃ子どもが可哀想だ!と思い込み、一生懸命に話しかけていました。

野原のん

そのおかげでほとんどの保護者と顔見知りになり、2歳下のニジくんの保護者とも上の学年繋がりでいろんなママさんと仲良くさせてもらっていました。

でもね、私気がついたんです。
ママ友いてもいなくても、子どもの友達関係にはあんまり関係なかった!!!
集団生活の場に入ると、子どもは子どもで繋がりを独自に作るので 保護者関係なく友達になります。
そして当たり前ですが保護者同士気が合うからと言って子どもも合う訳じゃないんですよね〜。
たしかに保育園ママ友を作る事でいい部分はたくさんあると思います。
でも、無理に作らなくても子どもにとっては特に問題ないんですよね。
なんなら大きくなってくると、こんな風に無茶振りで意図せずママ同士が繋がる事もあります。(実体験)

野原のん

コミュ障どうのこうのを有無を言わず突破してくる子どもの強引さ…
小学校にはいればまたガラッと変わりますしね。

なので、焦ってしんどい思いをしてまで無理に保育園ママと仲良くなる必要は無いと私は思うようになりました。

保育園に数年間通い続けていれば、この人と仲良くなってみたいな!って人はポンと現れるんですよね。
そんな人には頑張って声をかけてみよう!と思っていますが、とりあえず今は
ゆっくりゆっくりやっていこうと思っています。

だって、欲しいのは『保育園のママ友』じゃなくて『ママ友だけど私の友達』ですもん。

noharanon_prof

野原のん

「気楽に行こうぜ何事も」をモットーに仕事をしながら3女1男フリーダムな4人の子どもをマイペースに育てているアラサー。
Twitterとブログで育児漫画を描いています。
Twitter・@non4nohara
ブログ・https://ameblo.jp/non4ikuzi/

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