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親子で鉄分補給♪九州鉄道記念館と門司港駅へ。ピカピカに輝く車両たち【ママ鉄・豊岡真澄の親子でおでかけ】

2019.04.08

この連載は……
元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!


皆さん、こんにちは。
まもなく新学期が始まりますね。
この春休み、九州は福岡県の端、門司港にある九州鉄道記念館でのお仕事があり、子どもたちも一緒にいってきました。
ここからは、記念館のお話はもちろんのこと、グランドオープンしたばかりの門司港駅、そこからの九州旅行のお話を書いていこうと思います。
まずはこちら!

ママ鉄

門司港駅からすぐのところにある、九州鉄道記念館。
入って誰もが目を奪われるのが、ピカピカに輝く車両たち。

ママ鉄

こんなにもピカピカに手入れされている保存車両見たことありますか?まるで今日もこれから走るみたい。

ママ鉄

行くたびにうっとりしてしまうのですが、その理由は、九州鉄道記念館の副館長である宇都宮照信さんが毎朝一生懸命磨いているからなのです。
この日も閉館間近になると、奥から道具を取り出し磨き始めました。

ママ鉄

えっ!きれいなのに!と驚くと、「今朝雨が降ったから濁ってるでしょ~」と言うのです。
私たち素人から見ると十分なほど磨かれている車体も、宇都宮さんから見ると濁って見えるとは。

ママ鉄

すぐそばで作業を見させてもらうと、何人かのお客さんも作業をする宇都宮さんを撮影していました。
「こないだは1時間しか磨けなかったんだよ〜」という宇都宮さん。
「え!1時間しか!?いったい普段は何時間磨いているんですか?」と聞くと
「3時間くらいかな」
毎日3時間かけて、この大きな車両達を磨く作業は体力的にもなかなか大変だと思います。尊敬の眼差しで息子も見ていました。
そして磨かれた車両たちもなんだか嬉しそうなんですよね。
歴代車両たちの歴史を学びながらも、うつくしさに感動をする。こんな記念館他にはありません。ぜひ一度は訪れてもらいたい場所です。

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九州のおじぃちゃん、宇都宮照信さんと。

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豊岡 真澄 (とよおか・ますみ)

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。
元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。
2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。


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