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だいすけお兄さん最新インタビューお届け!【だいすけお兄さんインタビュー第2回】やりたいことを詰め込んだ初のアルバムをリリースします!

2019.07.03
だいすけお兄さん1

NHK「おかあさんといっしょ」の「歌のお兄さん」の歴代最年長在任記録を打ち立てた、横山だいすけさん。卒業の際は“だいすけロス”という言葉が話題になりました。いまだにどうしても“だいすけお兄さん”と、つい呼んでしまいます!

現在は、全国を巡るコンサートツアーを開催するなど、ソロ活動を精力的に行っている横山さん。6月26日に最新シングル「ハレルヤルーヤ/愛したいひと」が発売になります。さらに、7月24日には初となるフルアルバム『歌袋』もリリースが決定! 一体、どんな作品なのか、お話を伺ってきました。

ソロになって、もっと歌うことが好きになった。

ーー7月24日にリリースが決定したメジャー・ファースト・アルバム『歌袋』についても教えてください。ソロになって3年目の待望の一枚だと思います。

本当にその通り! 待望中の待望です。横山だいすけにとって“歌うこと”というのは人生の真ん中にあるもの。僕の核なんです。それを本当に実感したのは、実はソロになってからで……。歌のお兄さんの時は、子どもたちにどうやって歌を届けようか、そればかりにこだわっていたように思います。ソロになって、子どもたちの周りにはおとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんとたくさんの人がいる。そんな幅広い人たちに楽しんでもらえるような、きちんと届くような歌を歌っていかないといけないという意識が芽生えたんです。それから、もっともっと歌を大事にしようと思えた。そんな気持ちを、ぎゅっと袋に詰め込んだようなアルバムになっていると思います。

だいすけお兄さん2

どんな顔が面白い?

ーーそれで『歌袋』なんですね。歌のギフトボックスですね。

はい、もう今の横山だいすけがやりたいことを全部詰め込んでしまいました。僕の大好きなチーズをテーマにした曲もありますし、季節柄みんなで踊れる音頭もあります。思春期の中高生たちに響く言葉が詰まった曲もありますし、「おかあさんといっしょ」の「ありがとうの花」のような、子どもたちから大人まで大好きになるような普遍的なメロディが美しい曲も。本当に全部おすすめです。

ーー新曲がたっぷり入っているのはうれしいですね。

ほぼほぼ新しい書き下ろしばかりです。曲を録音している最中にも、やっぱり僕は歌うことが好きなんだって実感できた。自分自身がそうやって幸せを感じながら作った作品なので、今は早くみなさんにお届けして、この気持ちを共有したいなって思いでいっぱいです。

だいすけお兄さん3

これは悲しい顔!

ーーソロになってより生き生きと活動している姿をみれることは多くの“だいすけお兄さん”ファンにとっても幸せなことだと思います。

9年間同じ場所に通って、そこで得たものはとても大きかったですが、それとはまったく違う2年間でした。経験したことないことがたくさんあるし、行く場所は毎日変わるし(笑)。俳優としてお仕事をいただけたのもうれしかったですし、これからもさらに違うことに挑戦していきたいと思っています。

ーー何か具体的にやってみたいことはありますか?

何度か声優の仕事もやらせて頂いてとても楽しかったので、より沢山のキャラクターを演じられたらいいなと思っています! 歌の歴史とは別に、年を重ねて変わっていくだろう声の歴史を形にできたら、それは面白いだろうなと思います。

だいすけお兄さん4

プンプン! 怒った顔!!

ーーだいすけお兄さん、いろんな声がだせそうですもんね。

そうですかね!? 未知のジャンルに挑戦したい気持ちはすごくあります。いろんな現場、いろんな方と出会って、もっともっと引き出しを増やしていけたらと思っています!

つづく
インタビュー第3回では「歌のお兄さん」になる夢を見事叶えた、だいすけお兄さんに夢の叶え方についてお話を伺います。こちらもお楽しみに!


Information

横山だいすけ

「ハレルヤルーヤ/愛したいひと」
SECL-2450 1500円(税込)
2019年6月26日(水)リリース
<初回仕様> CD+W購入施策応募券封入
[収録曲] M1.ハレルヤルーヤ M2.愛したいひと M3.Special days

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『歌袋』
SECL-2473 3,500円(税込)SME Records
2019年7月24日(水)発売

プロフィール 横山だいすけ
千葉県出身。2006年に国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。幼い頃から歌が大好きで、小学校3年生から大学卒業まで合唱を続ける。 劇団四季時代は「ライオンキング」等の舞台に出演。 その後、幼い頃からの夢であったNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんを2008年より2017年4月まで務める。歌のお兄さんとして9年間の歴代最長出演記録を持つ。卒業後「だいすけロス」という言葉を生むほど社会現象を引き起こす。ドラマ、バラエティ、CM 出演、舞台、声優、CD ソロデビューと活躍の場を広げている。
取材・文○梅原加奈