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家事はレンタルおかんに任せちゃえ!家事代行利用者インタビュー

2019.07.17
家事代行1

「仕事に家事に毎日大変!誰か代わりにやってくれたらいいのに……」と思うことはありませんか?

そんな時に便利なのが、家事代行サービス。
最近では、“家事を頼みたい人”と“家事をしたい人”をマッチングさせるCtoCのプラットフォームも登場しています。

でも実際に利用している人が周りにいないと、良いのか悪いのかわかりませんよね。

そこで今回は、実際に家事代行サービスを利用されているウェブディレクターの渡邉キリ子さんにインタビューをして来ました!

家事代行2

「家事代行サービスに興味はあるけど迷っている」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ーー家事代行サービスを現在利用されているとのことですが、利用することになったキッカケをおしえてください。

今まで自分で家事やってたんですけど、独立して会社を辞めたら忙しくなりすぎてしまい……荒れていく部屋を見てたら気持ちが沈んで、家事は外に出そうって思ったのがキッカケでした。

ーー忙しいと、部屋荒れていきますよね。家事代行サービスにはどこまで頼まれていますか?

家事全般ですね。風呂、トイレ、床掃除、洗い物など。
毎回時間が余ってしまい、浮いた時間で窓とかも掃除してくれます。
会社によっては買い物に行ってくれたり、クリーニングを出しに行ってくれたりするところもあるみたいですよ。

ーーそんなことまで!実際にどんな人が来るんでしょうか?

指定できるんですけど、よく頼んでるのは“おかん”みたいな人ですね。
主婦歴が長くてお子さんもいるらしく、安心感があるんですよ(笑)。

ーーおかん(笑)。自分で頼む人を選べるんですね!

私が使ってる会社は顔写真も見れて、何が得意なのかっていうスペックが一覧でチェックできます!

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おかんの手にかかれば、床もピカピカ!

ーー若い人もいるんですか?

若い人もいますね!20代前半から50代くらいまで。
大体女性が多くて、主婦の方が空き時間にスケジューリングしている人が多いです。
フィリピン人スタッフに特化している会社もありました。

ーーフィリピン人スタッフ!!どうでした?

皆さんすごく一生懸命にやってくれました!
日本人スタッフと大差ありませんでした。
子どもがいる家庭だと、英語でコミュニケーションがとれて“ちょっとした異文化交流”を味わえますよ!

ーー異文化交流!その発想はありませんでした。掃除道具はどこまで自分で用意するんですか?

事前にすり合わせが必要で、足りなそうなものは持って来てくれました。
会社によっては、“掃除セット一式2,000円”みたいにオプションで頼めるところもあるみたいです。
私の家は結構揃ってるんですけど……独身の男の人とか、掃除道具すらない人が家事代行お願いすることもあるそうで、ニーズに合わせてるんだなってのは感じました。

ーー料金はいくらくらいですか?

1時間2,000~3,000円のところが多いです!
“最短2時間”の指定がある場合が多く、大体1回3,000円~8,000円の間になりますね。

ーー初回トライアルも試しました?

4社くらい試しました。
だいたい初回割引があるので、いくつか使ってみて自分にあうところを選ぶのがおすすめです。

ーー頼む頻度はどれくらいですか?

私は週1だと過多だと思ったので、月2~4回頼んでます。
汚れてきたらガッツリやってもらうって感じですかね。

ーー自宅に他人が出入りすることに抵抗はありませんでしたか?

そんなにありませんでしたね。私の家に盗るものがあんまりないのもありますけど(笑)。
固定で同じ人にお願いしていると、だんだん信頼関係が生まれて慣れてきますよ!
「寝室には入らないで下さい」とかあれば、事前に言えます。

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ーー家事代行サービスを使ってみて、これはちょっと……という経験談があればおしえてください。

しいて言うなら、スーツを着た営業の男性が一緒に来たことですかね。
サービスの説明をすっごい丁寧にしてくれたんですけど、ちょっと嫌でした(笑)。

ーー旦那さんは家事代行サービスを使うことに反対しませんでしたか?

私はなにも言われませんでした!

ーー家事代行サービスはどんな人におすすめだと思いますか。

ワーキングマザーには特におすすめしたいです!だって、毎日家事もやって育児もやって仕事もして……って大変ですよね?
家事は無理してやる必要はないと思ってて、自分が本読んだりする1~2時間で得意な人が家をキレイにしてくれるんだったら、任せた方が絶対良いし、その方が合理的だなって思っちゃいます。
ただ、日本で広まっていくのは時間がかかりそうなので、「使った方がいいよ!」って言うのは私も積極的に発信していきたいです。

ーーありがとうございました。

インタビューを終えて、独身の私も家事代行サービスを始めたくなっちゃいました。
気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

取材・撮影・文○阿部友紀