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Mama子育てママを元気にするコラム&トピックス

編集者の取材エピソード虫歯知らずの7歳と、歯磨き嫌いの2歳、うちの歯磨きグッズ

2019.10.18

100人いたら、個性も100 通り。百戦錬磨の知識や経験も太刀打ちできないのが子育てです。それがおもしろさであり、魅力ではありますが……でもやはり、真っ只中にいる身はつらいもの。

だからこそ、そんなお悩みをみんなで共有しながら、「よかった、うちだけじゃなかった!」「こんな考えもあるのね〜」「これ、ちょっと試してみよう!」、という小さな支えになれば!と願って続けている連載が、「働くママを悩ませる100の事象」です。

今回は、「歯磨き嫌いの息子。暴れる、噛みつく、逃げ回る……!毎日ヘトヘトです」というお悩みを取り上げました。

現在小1の男の子のお母さんである音楽家の良原リエさんも、まさにその悩みのイバラをくぐり抜けてきたひとり。あの手この手で嫌がる息子さんの歯磨きを頑張っていたのに……なんと虫歯が5本も!(詳しくは本編をどうぞ)

さてここでは、うちの1歳児&小1の歯磨きグッズをご紹介します。

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左から、タフト20 M 歯科専売品/オーラルケア、チェックアップ コドモ 250円/ライオン歯科材

小1の姉は、メンテナンスに通っていた歯医者さんのおすすめだったことをきっかけに、3歳頃からずっとこの2点を使っています。今のところ、歯垢や歯石、虫歯でひっかかったことはありません。歯磨き粉は、時々味を変えたり、並行して違うものを取り入れたりして、ちょっと新鮮みを添えるとモチベーションになるみたいです。

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左から、のど突きガード 乳歯ブラシ ストレート 2本組 イエロー 276円/アカチャンホンポ、ジェル状歯みがき キシリトールの自然な甘さ 550円/ピジョン

こちらは1歳11ヶ月の弟のグッズです。年齢的にはどちらも乳歯が生え始めた子のものなのですが、コンパクトなほうが仕上げ磨きをしっかりしやすいので、小さめを今も使用しています。ジェルは、たまーにご褒美的につける程度です。

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デンタルフロス/参考商品

フロスも、取材で良原さんにお話を伺ったのを機に、速攻で注文しました。乳幼児用のフロスは、たくさん種類が出ているので、ぜひお子さんが好きそうなものを探してみてください。これは、6色入っていて、それぞれに味が違うというものをAmazonで購入しました。

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歯ブラシ番外編。お姉ちゃんのものですが、右の2本はママ友からのパリ土産。左はハワイに行った時にスーパーで買いました。海外の歯ブラシの定番なんでしょうか?どちらも吸盤がくっついていて、それだけで子どもは楽しそうです。
ブラシヘッドも大きくて、決して磨きやすいわけではありませんが、たまにはこんな遊びを取り入れて使ってみるのも、楽しいですよね。

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左端のは、ボタンを押すとピカピカにぎやかに光ります。約1分、しっかり磨こうね、という意味らしいです。

歯磨きグッズは、本当にいろんなものが出ているので、あれこれ日替わりで変えてみたり、子どもとお気に入りを探すのも楽しいかもしれません。

ちなみに歯医者さんに聞いたところによると、仕上げ磨きは小学校3〜4年生頃まで続けるのが理想だそうです。大人の歯への生え変わりが続く時期は、歯もまだでこぼこ、磨き残しが多いもの。
うちはお姉ちゃんが小学1年生。子ども2人を相手に、仕上げ磨きをする毎日は大変〜!なんて思っていましたが、あれ?意外と終わりはすぐ目の前?
膝の上にごろんと寝転がって、「あーん」と磨くなんて、ほんのひとときなのかも、と実感しています。

そう思うと、逃げ回って泣き叫ぶ息子(を足で挟んで、お姉ちゃんに抑えてつけてもらいながら磨くの)も、なんだか愛おしく感じて……きたらいいなぁと思いながら、今日も虫歯予防に励んでいます。


※本記事はこちらから読めます。
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藤沢 あかり(ふじさわ・あかり)

子どもに歯磨きを口すっぱく言っているわたしですが、実は今、シクシクと痛み始めた歯が一本……。歯医者も病院も、自分のこととなると予約する一手間がおっくうで。なんて言ってる場合ではないですね。健康第一です。『Hanakoママ』本誌では「012(オイッチニー)」「働くママを悩ませる100の事象」を担当中。


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