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自信をつけるためには成功体験が大切!私が行った方法とは…?【私=妻+ママ+とんちゃん。】

2019.08.02

この連載は、
専業主婦がSNS時代の中で、妻として、ママとして、そして自分自身のアイデンティティーでもある『とんちゃん。』としての日々を、記しています。

今まさにママになろうとしている人、ママになったばかりの人、育児に奮闘している人、育児に飽き飽きしている人、ご主人にイラついている人、そろそろ自分探しをしたいママたち、などなど、いろんな方々に共感していただければ嬉しいです。


前回の続き、実際に私が起こした行動について からスタートです。)

前回ご紹介した本、読んだ方いますか?
いたら大変嬉しいのですが、まだ手に取っていない方のために、私から少しだけ。
本当に、すこ〜しだけ、私が実際に行動したことをお伝えします。

自分がやりたいことを叶えるためには、まず準備が必要なんです。

どちらの本にも共通して言えること。
それは【自己肯定感を高める】ということです。

これ、子育てでも今話題になっていますよね。
『子供の自己肯定感を高める関わり方をしよう』「子供の自己肯定感の高め方とは?』などなど。
まさに先日、娘が幼稚園から持ち帰った子育て情報誌に書いてありましたよ。

それほど話題になっている、自己肯定感。

そもそも自己肯定感とは何か。

ググりました。

(以下、引用)
自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり[1]、自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられることがある。

(ウィキペディア参照)

・・・難しい。

私的見解では、《自分のことを客観的に見て、自分自身を認めてあげること》だと思います。

とんちゃん

言葉にするのは簡単だけれど、実際は難しいんです。

自分自身を認めてあげるって、難しくないですか?!?!
自分だからこそ、自分の嫌なところ、嫌いなところがすーっごい目に付くと思うんです。
特に私なんかがそう。
自分のこと、大嫌いでしたもん。(今は割りかし好きな方です。)

自分のことを客観的に見るって、本当に難しいです。
そして、客観的に見れば見るほど、嫌いになっていく。嫌な部分ばかり見えてくる。
そんなものです。

じゃあどうしたらいいのか?

それはまず、自信をつけることです。
自分に自信がないと、自分のことを好きになれません。

自信をつけるためには、成功体験をします。
何かに成功することで、人はそれを自信に繋げます。

大きな成功なんて、誰にでも収められるものではありません。
じゃあどうするか?

小さな成功体験を積み重ねていきます。
チリ積も(=塵も積もれば山となる)です。
他の人からしたら「え、そんなことで?」と思われるような、小さな小さな成功体験をどんどん積み重ねていきます。

そんな小さな成功体験は、どうすれば体験できるのか。

私が日々やっている小さな成功体験の積み重ね方をご紹介します。

前回ご紹介した本にもいろんな方法が載っています。
その中で私が一番しっくりきた方法は、ToDoリストです。

作り方はカンタンです。

その日のToDoリストを前日、もしくは当日の朝に作ります。
なんでもいいんです。
私の場合、
・ブログを書く
・記事を半分作る
・記事用の画像を撮る
・インスタグラムを更新する
・娘とボードゲームをする
・トイレットペーパーを買いに行く
・明日インスタグラムに投稿予定の写真の文字加工をする
・レビュー記事用の写真加工をする
などなど。

この中からいくつか抜粋し、あとは家事や買い出しや娘とのお出かけなどを、ToDoリストに書き込みます。

終わった内容は、赤ペンで横線を引いて消します。

ペン

はい、これだけです。

1日の終わりに、そのToDoリストを見るんです。

おぉ〜。
結構頑張ったじゃん、私。

と、素直に思えます。

ここで大事なポイント。
達成不可能なToDoは書かないこと。
(例えば、1000万円稼ぐ、とか)

とにかく、自分の力で、叶えられそうな内容を書いていきます。

実は、それを達成した時点では、あまり達成感はありません。
なぜなら、その時は「やって当たり前のことをしただけ」と思っていることがほとんどだから。
私もそうです。
買い出しに然り家事に然り、SNSの更新をしたことで、然程達成感なんて感じません。
本来なら、一つのタスクが完了した時に「よしっ!出来た!」と思えたら、あわよくば声に出せたら最強なのですが、そうもいかないのが現実。なんてったって、日常茶飯事のことですからね〜。
出来て当たり前。そう思ってしまうのが自然です。

ただ。

1日が終わって、ToDoリストを見て、赤線で消えたタスクたちを眺めたとき。

私、やれば出来るじゃん。
今日、結構頑張ったね。
うん、うん、いい感じで1日が終われた。

そんな気持ちが出たとき、そのとき初めて「小さな成功体験」が生まれるんだと、私は思います。

この手元にある、赤線で消えたToDoリストそのものが、成功体験の証なんです。

一つ一つの行ないは当たり前のことでも、自分で書いてリスト化して、それがタスクとして確実に終えることが出来ていて、それをしっかり目で見て確認することができる。
そのリストが積み重なっていくことで、『私ってこんなにいろんなことが出来るんだ。』
という確固たる成功体験、ひいては自信となるんです。

ちなみに。

子供の自己肯定感の高め方も同じなんです。
子供が何か出来たことに対して「凄いね!」ではなく、「◯◯が出来たね!」と伝えること。
自分が何かをすることが出来たんだ!成功したんだ!という自己認識を与えてあげるような接し方をすることが自己肯定感を高めると言います。

褒める

そう、これも同じです。
小さな成功体験の積み重ねです。
これを大人にもやるんです。

今、子育てにおいて、子供の自己肯定感の低さが問題視されていますね。
娘も時々言いますよ、「私なんてさ。」って。どこで覚えたんでしょうね?私がふとした時に言ってしまったんでしょうかね。。。
日本人は特に、諸外国に比べて自己肯定感が低いと言われています。
だから自分で意見が言えなかったり、そもそも自分自身の考えがなかったり。

正直、日本人の自己肯定感の低さって、日本という島国ならではの国民性だとも思うんです。
自己肯定感の低さというよりも、謙虚な心がおもてなしの精神に結びついているんじゃないかと個人的には思います。
これについては語り出したらキリがないので、この程度で。

要するに、自分で自分を卑下するなんて、もったいないです。
その人の可能性なんて、無限大なのに。

自分に対して、謙虚になる必要はないんです。
謙虚さは、誰かに対してだけでいいんです。

ママだって、妻だって、自分の人生。
夫や子供に対しては謙虚でいることが、いい妻・いいママに繋がるのかもしれません。

でも、自分自身に対しては謙虚になっちゃいけない。
やりたいこと、叶えられます。絶対に。
貪欲にいきましょう。

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。