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【ママ美容アドバイザーが伝授】よく聞く「オールインワン」は合理的なスキンケア?!

2019.09.06

こんにちは!
ママ美容アドバイザーのとんちゃん。です!

ここでは、ママによるママのための綺麗への道のりを、ちょっとした小技やテクニックをまじえてご紹介していきます♪


スキンケア

さて、前回は『オイル美容』について簡単にお伝えしました。
もしかしたら、ちょっと取り入れるのは難しいかも・・・と感じた人もいるかもしれません。

では、今回はもっともーっと簡単に取り入れられるスキンケア方法をお伝えしていきます。

それは、オールインワンアイテムです。

オールインワンって、あの1つで7役とかしてくれるアレでしょ?
はい、まさにそれです。

基本的な3ステップのスキンケア方法(化粧水→美容液→乳液、クリーム)と比べると心許ないと感じてしまいがちですが、実は【肌負担を軽減させる】という点では、とても理にかなったアイテムなんです!

肌=皮膚は体の中で一番外側にある器官であって、様々な刺激にさらされています。
暑さ、寒さ、衝撃、紫外線、化学物質、などなど。
これらの刺激が加わることによって、肌は「この刺激から体を守らなくては!!」と感知して、肌表面に様々な影響を及ぼしていきます。

体の内部を守るために、表面を硬く強化しよう!(=肌が硬くなろうとする)
紫外線から体を守るために、シールドを張ろう!(=メラニンを生成しようとする)
危険な成分から体を守るために、危険信号を出そう!(=赤くなる、痒くなる、腫れる)

このようにして肌は体を守るために、日夜刺激と戦っているのです。

刺激

さて、ではその【刺激】の内容とはいかに??

肌が感じる刺激、またはストレスには内的要因と外的要因がありますが、外的要因の中には化学的刺激と物理的刺激の2つがあります。

化学的刺激は、使用している化粧品の中に肌が反応してしまう成分が含まれていると、刺激として反応してしまいます。それは、空気中のハウスダストや花粉などについても同様です。
これについては反応に個人差があるので、検査をしたり何度も試行錯誤しなければ原因が見つけられず、刺激の軽減には困難が生じることもあります。

そしてもう1つの刺激である、物理的刺激。
物理的刺激は、実際に肌に加わる圧や摩擦のことです。
もうこれはカンタン。
触らなければ、防げます。
肌を触る回数、触る時の圧、触り方、摩擦の有無、大小。
これらは自分自身でコントロールが出来るものなので、実は最も早く軽減可能な刺激なのです。

今そこで目を擦ってしまっている、そこのあなた!
そう、あなたです!
今すぐ!やめましょう!!
目元の小じわやシミが増える一方ですよ!!!

もう極論、肌を触らない。

でもこれは、正直無理。
だって日々、メイクしたりクレンジングしているから。

だったら、どうするか。

肌を触る回数を減らす。肌に触る時、極限まで優しく触れる。
そう、「さわる」のではなく、「ふれる」のです。

今一度、メイクを落とすところから3ステップのスキンケアまでを見てみます。

《クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液orクリーム》

すでに5回全顔を触れています。

5回です。
5回も、顔に触れています。

これをオールインワンアイテムに置き換えてみます。

《クレンジング→洗顔→オールインワン》

3回です。

!!!
2回減らせました!!
これだけでも、美肌に一歩近づいたと思いませんか?!

そして、肌への触り方や圧のかけ方を変えていけば、また美肌へ近づきます!!

美肌への近道は、余計なことをしない・肌を触らないとあるように、「しない」ことがとても重要なんです。
家事育児に奮闘してスキンケアなんて何もしていないよ〜!!!と思ってしまうかもしれません。
でも、その「何もしない」が一番正しいということもあるんですよ♪

条件

・・・ただ、この「何もしない」というのには条件もあります。

メイクしたままの状態、メイクの落とし残しがある状態、ターンオーバーが乱れて古くなった角質がそのままの状態、皮脂過多でギトギトの状態、乾燥しまくりでパサパサな状態、などなど。

これらは「何もしない」ままでいてはいけない状態です!
むしろ、肌に刺激を与えてしまっている状態です。
これらの刺激をそのままにしていると肌へのストレスが溜まっていくので、肌はそのストレスから逃れようと、硬く黒く防御し始めます。

これについては、別の回でポイントをしっかりお伝えしていきますね!

これらの肌刺激を除いた状態がスタート地点なので、お忘れなく。

今回の小技は、
【オールインワンアイテムを使って、肌を触る回数を減らして美肌を目指そう!】
でした♪

それでは、また。

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。