働くママのウェブマガジン

Mama子育てママを元気にするコラム&トピックス

【ママ美容アドバイザーが伝授】紫外線対策は一年中必須!?押さえておきたい紫外線対策のコツ

2019.09.13

こんにちは!
ママ美容アドバイザーのとんちゃん。です!

ここでは、ママによるママのための綺麗への道のりを、ちょっとした小技やテクニックをまじえてご紹介していきます♪


・・・・・・

もう夏が終わります。
秋はすぐそこ!
秋服に切り替えなきゃ!
夏服しまわなきゃ!
秋冬コスメが楽しみ!
日焼け止め、もう要らないよね!
 
、、、んなわけ、ない!!!

痛いほどに暑い日差しが降り注いでいた夏が過ぎると、日差しが弱まったように感じてしまいます。

しかし、太陽はあります。
曇っていても、雲の上にいます。
太陽光の中でも紫外線と呼ばれる光は、雲やガラスを突き抜けてしまいます。なので、紫外線対策が1年中必須となってきます。

聞きましたか?
1年中です。
忘れないでください。
365日です。
雨の日は除外したとしても、200日以上は紫外線に日々晒されていると思ってください!

紫外線

紫外線についてカンタンに解説していきます。
紫外線には3つの光があります。

・UV-A
紫外線の中でも真皮(コラーゲン繊維など肌のハリ・弾力に関わる場所)に影響を及ぼす紫外線です。
日焼け止めでいう「PA」が関わってくるものです。

・UV-B
陽射しによって肌が赤くなる、熱くなる、腫れるなどの主に表皮(角質層やメラニンが生成される場所)に影響を及ぼす紫外線です。
日焼け止めでいう「SPF」が関わってくるものです。

・UV-C
こちらは細胞や遺伝子に影響を及ぼす危険な紫外線です。
地表に届く前にオゾン層によって侵入を防いでいましたが、近年のオゾンホールやオゾン層破壊によって危険な紫外線が地表に届くこともあります。
近年ではこのUV-Cに対応するような日焼け止めも登場していますが、まだ数は少ないです。
 
え、UV-Cって何?!ヤバくない?!?!って思いますよね。
オゾン層、これ以上破壊しないように地球環境保護にも取り組んでいかねば、、、なんて、地球規模で私たちの美への道が脅かされているのです。。。

そして、老化の80%は光老化です。
そう、紫外線による老化です。
ただてさえ老化現象に歯止めをかけたいのに、日差しに晒されることで老化していくなんて、、、。
 

ここまでで、紫外線から肌を守る重要性を少なからず理解していただけたかと思います。
美容以外の様々なことを考慮しても、紫外線対策は必須なんです。

紫外線対策

そこで、ママが押さえておきたい紫外線対策のコツをいくつかご紹介します。

・日傘を選ぶときは、外側&内側の色に注目!
機能面(UVカット効果、晴雨兼用など)はもちろんなのですが、日傘の色に注目していただきたい。
それは、【外側は薄い色・内側は濃い色】を選ぶこと。
これは外からの直射日光を跳ね返すために薄い色、そして地面や建物からの照り返しの光を吸収するように濃い色、が効果的なのです。
理想的な配色は、外がホワイト・内がブラックです。(ちなみに、私の日傘は外が薄〜いブルー、内がブラックです。)
光は反射するものなので、その反射によってせっかくの日傘が効率よく機能してくれなければ意味がありません。
その反射を考慮して、日傘の色選びをすることも一つの選び方です。

・日焼け止めはSPFよりも、むしろPAを確認!
SPFとPAの意味をカンタンに説明すると、
《SPF=肌が赤くなるまでの時間をいかに遅らせることができるかの指標》
《PA=肌が黒くなるのを防ぐ指標》
を表しています。
夏場は日差しが強いためにSPFに注目して日焼け止めを選んでいましたが、秋冬はSPFよりもPAに注目して選んでみてください。
強いて言えば、SPFが高くなればPAも高くなるので、結局はSPFが高い日焼け止めを選ぶことになるのですが、同じSPF値であればPAの+の数が多いものを選ぶようにするといいです。

・日焼け止め、しっかり落とさないと肌荒れのもと!
日焼け止めは使って終わりではありません。1日の終わりにしっかり《落とす》ことがとても重要です。
日焼け止めには、紫外線から肌を守るための様々な化学成分が配合されています。なので、肌の上に残ったままでは肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。
「せっけんで落とせます」と表示されている日焼け止めもありますが、メイクをせずに日焼け止めしか塗らなかった日であっても【クレンジング】を使うことをオススメします。
また全身用の日焼け止めについては、ボディーソープでよく洗うように心がけましょう。
 
 
・生活紫外線に気をつけて!
家の中にいても、窓から紫外線は侵入してきます。
一日中外出しなかったはずなのに、なんか日焼けしてる?!という経験がある方もママの中にはいるでしょう。洗濯物を干したり、スーパーに買い物に行ったり、そんなちょっとしたことでも紫外線の影響を受けています。
外出があろうとなかろうと、日焼け止めは必ず使用することをオススメします。

今回は、紫外線について知識とコツをお伝えしました。
【紫外線対策はコツを掴んで効率よく、かつ効果的に!】
秋冬も継続していきましょう♪

それでは、また。

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。