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日焼け止めは2~3時間置きに塗りなおして!水ぶくれができることも…。赤ちゃんの紫外線対策。

2019.09.11

暑さも次第に落ち着いてきましたが、紫外線は太陽がある限り365日降り注いでいるものです。
そこで今回は赤ちゃんの紫外線対策のポイントをご紹介します!

赤ちゃん_紫外線対策

①日焼け止めの塗り方、選び方

(塗り方のポイント)
日焼け止めは長めのお散歩や公園遊びなど外で過ごす際にしっかり塗ります。長時間過ごす時は2-3時間おきに塗り直すと良いでしょう。生後3ヶ月位までの赤ちゃんで20分以内のお出かけなら、おくるみや帽子などを上手く活用し、紫外線対策をしましょう。日焼け止めは顔、腕、足だけでなく耳や首の後ろにも塗り忘れのないようにしっかり塗りましょう。特に首の後ろは抱っこひもの時などに日焼けしやすい部分ですので要注意。

(選び方のポイント)
日常生活であればSPFは30以下のもので大丈夫です。紫外線をカットする効果の高いものは、赤ちゃんの肌に負担をかけやすいので注意しましょう。
また、紫外線吸収剤も肌に刺激となるので紫外線吸収剤不使用でお湯で落ちるものを選ぶと良いでしょう。

②日焼けしてしまった時のホームケア

まずは患部を冷やしほてりを取りましょう。ほてりを取るため保冷剤や冷たいタオルなどをあてて冷やします。その際保冷剤は必ずタオルやガーゼで包みましょう。
患部には刺激になるので日焼け止めは塗らず帽子やUVカットパーカーを着せるなどして日差しを避けましょう。お湯につかって患部が温まると痛がる赤ちゃんもいるので湯船には浸からずシャワーだけにして水分補給をしっかりしましょう。
真っ赤になり熱を持って腫れている場合や水ぶくれができた場合は医療機関を受診しましょう!ステロイド軟膏などが処方されます。
だいぶ涼しくなり秋の訪れを感じるようになってきました。きちんと紫外線対策をして秋の行楽シーズンを思いっきり楽しんで下さいね!

文◯momo