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【ママ美容アドバイザーが伝授】メイクも衣替えが大切!?一番トレンド感が出るファンデーションを変えていこう!

2019.09.20

こんにちは!
ママ美容アドバイザーのとんちゃん。です!

ここでは、ママによるママのための綺麗への道のりを、ちょっとした小技やテクニックをまじえてご紹介していきます♪


・・・・・・

涼しい日も増えてきて、日が短くなるのをヒシヒシと感じています。
衣替えは順調に進んでいますか?
メイクの衣替えしていますか?
私はどちらもまだ何も手をつけていません。てへっ♪

・・・ん?メイクの衣替え?
そう、季節によって洋服を変えるように、メイクも季節によってチェンジすることがオススメなんです♪

ママコスメ_4回目

メイクアイテムをチェンジするといえば、ついアイシャドウやチーク・リップに目が向きがちかと思います。
がしかし!一番トレンド感が出るのは、むしろファンデーション!

顔を鏡で見てみましょう。
一番大きいパーツはどこでしょうか?
目?リップ?眉毛?
いいえ、正解は、【肌】です。

顔の中で一番大きい面積を占める肌。
肌を季節に合わせた仕上がりにすることで、一気にトレンドの旬顔になること間違いなし!

メイクやコスメに疎い人でも、是非ファンデーションを変えていきましょう♪

メイクのトレンドとして、ツヤ肌は昨年から続行なので、秋冬もツヤ肌重視!
ポイントメイクがマット志向になっていく秋冬なので、ファンデーションはツヤ肌を意識するのがベターです。
乾燥する季節にマットな肌を作るのは至難の技だし、アイシャドウもリップもチークもマットで、ファンデーションもマットにしたら、それこそ蝋人形の出来上がりです。それは絶対的にNGです。

夏場は皮脂テカリを防止するような下地やファンデーションを使用していた人も多いかと思います。
もちろん、私もその一人。
じゃあ秋冬はどうするか?

秋はまだまだ暑い日が続きます。おそらく10月ごろまでは暑いことがほとんどです。
なので、それまでは夏に使用していた皮脂やテカリを抑える下地を使うといいです!
冬に差し掛かるあたり、もしくは乾燥を感じ始めたあたりから、うるおいや保湿を重視した下地に切り替えていきましょう。

そして、ファンデーション。
夏に使用していたファンデーションを継続することもいいのですが、秋冬独特のツヤ感、それもふんわりツヤ感なアイテムにぜひ切り替えてほしい!

ファンデーション

  
そこでオススメしたいのが、パウダーファンデーションです。
乾燥の季節にパウダーファンデーション?!と思われるかもしれませんが、むしろ乾燥の季節だからこそパウダーファンデションという選択もアリなんです。

想像してみましょう。
うるおいとツヤのあるみずみずしいファンデーションのまま外気に触れます。
風が当たると、より一層冷たく感じませんか?
外気の乾燥によって肌の水分が奪われていく感じがしませんか?

対して、パウダーファンデーション。
サラッとふわっとな仕上がりで、それはまるでベルベットを身に纏っているかのよう。
冷たい風に晒されても、ほんのり暖かい。
サラサラ仕上げなので、乾燥によって水分が奪われていくこともほとんど感じません。

 
あれ?案外、パウダーファンデーション使えるかも?
 
しかも、実はパウダーファンデーションって【時短アイテム】で簡単なんです!
下地の後に、パウダーファンデーションをパフ片面半分にとって、顔の中心から肌の上を滑らせるようにのせていくだけ。
これだけです。
ツヤを出したければ、パフの何も付いていない面で、ツヤを出したい部分を優しくクルクル磨くだけ。
手も汚れないし、簡単だし、ママには本当に使って欲しいアイテムなんです♪
しかもパウダーファンデーションは大半がコンパクトなので、そのままカバンに入れて持ち歩ける!
 
だいぶ良いことづくしのアイテムなので、ぜひ試してみてください☆

 
 
今回は、【メイクの衣替えはファンデーションから!ママはパウダーも視野に入れてみて♪】をお伝えしました。

それでは、また。

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。