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「よし、不妊外来に行こう」友人からの話もあり決意!夫と一緒にむかった産婦人科【私=妻+ママ+とんちゃん。】

2019.09.13

この連載は、
専業主婦がSNS時代の中で、妻として、ママとして、そして自分自身のアイデンティティーでもある『とんちゃん。』としての日々を、記しています。

今まさにママになろうとしている人、ママになったばかりの人、育児に奮闘している人、育児に飽き飽きしている人、ご主人にイラついている人、そろそろ自分探しをしたいママたち、などなど、いろんな方々に共感していただければ嬉しいです。


前回に続き、2人目不妊のお話について。

今回は、私が不妊専門外来に通うようになったキッカケ、そしてどんな治療をしているのかについてお話ししていきます。
 
 
通うキッカケになったのは、最後の妊娠から1年が経過した時点でした。
昨年の4月に妊娠が発覚、5月に稽留流産をし、そこから丸1年が経過した今年の5月。
 
今月もダメだった。
生理が始まった瞬間に、「よし、不妊外来に行こう。」と決意しました。
 
そこで決意できたのにも理由があって、ちょうどその月に、SNSでは仲良くしていた友人に会ったことが大きく関わっています。
 
実際に話すのは初めてでしたが、SNSで関わっていると、既視感があるのですでに何度も会っているかのように感じるし、もう一人共通の友人も一緒だったため、まぁ〜ペチャクチャとお喋りがスタートするわけです。
(昔は人見知りだった私も、だいぶ社交的なおばちゃんになったな〜としみじみ実感。笑)
 
その話の中で、『2人目が欲しいのに中々出来ないんだよね〜』という話をしたところ、その友人がまだ若い時に子供ができないなと感じて3ヶ月ですぐに病院に駆け込んだという話をしてくれました。
 

友人

 
3ヶ月?!?!
え、私、1年も自力で頑張っちゃったよ?
 
・・・ 
きっと、私自身、心の中で思っていたんでしょうね。
1人いるんだから、病院に行かなくても大丈夫。
タイミングの問題。
大丈夫。
大丈夫。

謎の大丈夫理論。

散々周囲から言われてきて嫌な思いをしていたのに、実は自分で自分に暗示をかけていたんだと思います。

その友人の話を聞いて、
『大丈夫なんかじゃない。プロに手助けしてもらおう!』
と決意することができました。

そこから、2週間後に生理が来たので、夫にも報告。
「今月もダメだった。病院に行こうと思う。」
夫は「わかった。俺も検査する。」とすぐに了承してくれたので、すぐに不妊外来について調べました。
 
幸運にも、私が2年前から通っていた産婦人科は不妊専門外来がある病院で、そこで不妊治療をして2人子供を授かったママを知っていたこともあり、迷わずそこに電話をしました。
 

病院からは、『まずは生理3日目のホルモン検査をするので、そのタイミングで来てください。』とのこと。

今日が1日目。2日後!!
その日は土曜日で、幼稚園の父の日イベントの日!
夫はもちろん休み!
今しかない!!
すぐに2日後の土曜日に予約を入れました。
 
土曜日の父の日イベントが11時ごろまであり、病院の最終受付・11時に予約していたので、私はイベントを途中退室して病院へ向かいました。

病院

 

土曜日の産婦人科って、こんなに混むんですね。
夫婦でわんさか!お腹の大きい人いっぱい!!
その中でお腹の大きくない、マタニティーマークも付けていない女性は、私を含めて何人もいました。
 
 
『私だけじゃないんだ。』
少し気持ちが楽になった瞬間でした。

先生とのお話と内診を済ませ、血液検査なども行ないました。

あれ?夫って今日検査できないのかな?

看護師さんに相談したところ、病院の方針としては、まずは女性の方をしっかり検査・治療・投薬をして、それでもダメだった時に男性側を検査するということ。
『最初からご主人も検査するとなると、抵抗のある方もいらっしゃるので、、、』とのことでした。

えーーー。それって時間がもったいなくない???
もし私には原因がなくて夫に原因があったら、すぐに治療ができるじゃないか。。。
それまでの期間、問題が放置されるって凄く非効率で時間がもったいないよ。。。

これは夫も同じ意見でした。
夫もその日に検査する気満々でいたので、肩透かしを食らった気分でいました。

がしかし。世の中には夫のような人ばかりではないそうで。
『俺が検査?そんな屈辱的なことするぐらいなら、子供なんか要らない。』
と主張する人もいるのが現実なのです。(実際に友人のご主人がそうでした。)

屈辱的って。。。
男の女の違いなのか、個々の考え方の違いなのか。
今思うことは、夫が何に対しても協力的な人でよかった、ということです。

さて、そんな私は6月よりタイミング療法?なるものを実践しています。
内容はとても簡単。
生理から11〜12日目あたりで受診

卵巣の状態を確認

タイミングを取る日を指導してもらう

排卵が終わったであろう日に再受診

タイミングをいつ取れたか、排卵が終わったことを確認して、黄体ホルモンの薬を処方してもらう(受精卵が着床しやすいようなふかふかな子宮壁を作ってくれるようなホルモン剤)

生理が来ない日が5日間ほど続けば妊娠の可能性大
or
生理が来れば、初日から数えて11〜12日目あたりで再受診


私の通っている病院ではこれを何度か繰り返します。
私は1度目は順調に投薬もして、結果上手くいかず。
2度目と3度目の排卵の状態があまり良くなかったのと、受診した時にすでに排卵が終わってしまっていたのとで、薬の服用はしませんでした。
このあまり良くない状態が続くようであれば、排卵誘発剤を使用していくとのことでしたが、先日の4度目では順調に排卵したので、1度目と同様に黄体ホルモンの服用をスタートさせました。

私の不妊治療はまだスタートしたばかりです。
これからどんな展開になるのかは予想もつきませんが、病院と夫と自分を信じて、頑張っていこうと思います。

夫婦

なかなか子供ができない、2人目がなかなか授からない。
ちょっとでも「あれ?」って思うことがあれば、ぜひ不妊外来を検討してみてください。
 
私の2人目不妊についてのお話は、とりあえずここまでです。
進捗があれば、またお伝えしていきますね。

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。