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ママのみなさんインスタグラムは使ってますか?現状のSNS事情についてのお話【私=妻+ママ+とんちゃん。】

2019.09.27

この連載は、
専業主婦がSNS時代の中で、妻として、ママとして、そして自分自身のアイデンティティーでもある『とんちゃん。』としての日々を、記しています。

今まさにママになろうとしている人、ママになったばかりの人、育児に奮闘している人、育児に飽き飽きしている人、ご主人にイラついている人、そろそろ自分探しをしたいママたち、などなど、いろんな方々に共感していただければ嬉しいです。


さて今日は、インスタグラムのお話です。
インスタグラムの今と昔。

みなさん、インスタグラムは使っていますか?
私はバリバリ使っています!
むしろ、インスタグラムのおかげで今の自分があると言っても過言ではありません。

世の中ではインスタグラマーという言葉が定着しつつありますが、フォロー数が1万人以上いる人を【インスタグラマー】と定義づけるそうです。
私のような主婦やママでインスタグラムを活用している人を主婦インスタグラマー・ママインスタグラマーなどと呼び、20-40代の主婦・ママ世代がフォーカスされることもしばしば増えてきました。

ここ最近の傾向では、インスタグラマーを主な収入源として活動するにはフォロワー数2万人が最低条件だと聞きます。
2年前くらいまではフォロワー数1万人だったのが、2倍になりましたよ!
(なので私はペーペーなインスタグラマーというわけです。あはは。)
それほどにインスタグラムの利用者数が増加し、個々人のコンテンツ力も向上してきた、ということでしょうね。
うん、ポジティブにそう思いたい。

インスタグラマー

そして今まではフォロワー数・いいね数で判断されてきたものが、最近では「インサイト」というものが重要視されるようになってきています。
インサイトとは何か?それは「結局のところ、実際にその投稿を見てる人がどんだけいるのさ?」っという数の一覧のことです。

『いいねは押さないけど、ハッシュタグ検索していたら一覧に出てきた〜(=インプレッション数)』『気になるから画像をタップして投稿に飛んでみた〜(=リーチ数)』というような、フォロワー関係なく、インスタグラムの利用者の目にどれだけ晒されているか、どれだけ投稿に飛んできてくれているか、という数字が一覧となっているものがインサイトです。

いいねやコメントなどのアクションを起こさなくても、投稿を見ているだけで頭の片隅にインプットされ、それがキッカケで購買行動に移る、なんてケースも往々にしてあるので、企業のプロモーショ施策として重要な指標になるわけです。

しかも今後はいいね数が表示されなくなるいうインスタグラムの仕様が開始されるとかなんとか?!?!
(追記:とうとう昨日からスタートしましたね!!きゃー!!)
今後のインスタグラムの動向がますます気になる・・・。
こんなことであわあわしちゃう私は、SNS業界に踊らされているインスタグラマーの端くれの一人です。笑

(・・・文字にしてみると、なんだか気疲れしてきちゃったよ。)

そんなインスタグラムを私が始めたのは2011年の4月。
今でも覚えています。最初に投稿した写真は、大学のサークル新歓合宿の最終日に撮影した、学年の集合写真でした。
あの頃はミクシィやフェイスブックで友達と写真を共有するのが楽しくて、SNSの写真アルバムは友達との旅行やサークルの合宿写真で溢れかえっていました。

そんな中、登場したインスタグラム。
なんのきっかけでインストールしたのかは忘れましたが、とりあえずインストールして写真を投稿。
写真の加工がノスタルジックなものやアナログ調に出来たりと、フィルター加工が楽しくて投稿していました。

そして2,3年放置していたら、あっという間にインスタグラム戦国時代みたいになっていました。笑
SNSの流れの速さたるや。恐ろしい・・・。

インスタグラムって本当に罪なSNSだな〜って、つくづく思います。
なんでこんなにインスタグラムが主流になったんでしょうね〜。
2017年と2018年なんて、雑誌のタイトル【インスタ映え】で埋め尽くされていましたよね!

あまり普通という言葉は使いたくないのですが、普通の主婦や普通のママは、インスタグラムにのめり込んだりしないわけですよ。
インスタ映えのためにパンケーキ食べに行ったり、タピオカ飲みに行ったり、映えスポットに出かけたりなんてしないわけですよ。しませんよね?!しませんよ〜・・・。

でも案外、世の中にはそういうママや主婦が結構多いのも事実。
アクティブでいいことです。
家や近所だけに閉じこもっていたら、電車の乗り方も忘れますもん。
(娘の最初の夏休み明け、反対方向の電車に乗ること、度々。)

そんな『インスタ映え』も下火になりつつある昨今。
次はどんなSNSがやってくるのやら。
目にする範囲では、TikTok、YouTubeなどの動画コンテンツが幅を利かせてきていますね。
vlog=videoBLOGなる「動画版ブログ」なんてものも登場してきています。
文字メインのブログが、今や動画に取って代わる時代になってきているとうことです。

動画

動画か〜。
立ち居振る舞い、喋り方、目線のやり方、表情、口の動かし方。
諸々がダダ漏れになってしまう、誤魔化しの効きにくい動画コンテンツ。
インスタグラム上でも、動画コンテンツ(動画投稿、ストーリー投稿、IGTV、ライブ配信)が充実してきているので、動画がメインになる時代はもうすぐそこまで来ているということです。

新しいSNSの波に乗っていけるのかな〜。乗る必要ないのかな〜。でも波には乗るべきだよな〜。でもな〜。動画か〜。はぁ〜。
ペーペーインスタグラマーは、日々こんなことを考えています。
そんなこと言っている私も、近いうちYouTubeとか出ちゃう日が来るのでしょうかね?
先はまだまだ未定です・・・。

今回はそんなSNSの現状と、私のぼやきをお送りしました。

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。