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増税による内食志向、作り置き、家事シェア…時代の変化を感じる!新時代の冷凍・冷蔵庫3選

2019.09.30

今、冷凍冷蔵庫は作り置きブームで大容量が注目を集めています。また家事シェアも推進されていることから、料理の作り手のみならず、家族みんなが活用できることも必須といえます。そこで今回は、時代のニーズに合った、時代の変化を感じる3つの冷凍・冷蔵庫をご紹介します。

1.家庭用で国内最大クラスの大容量の冷凍庫!

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319L上開き式冷凍庫(JF-MNC319A)

「冷凍室が狭い」「セカンド冷凍庫が欲しいくらい、スペースが足りない!」と日頃、感じていませんか?

ハイアールジャパンセールスは、家庭用で国内最大クラスの大容量となる3機種の冷凍庫を2019年9月13日より発売。いずれも上開き式冷凍庫で、519L、429L、319Lの3種があります。

その企画・開発の背景には、近年の作り置きブームや、まとめ買いニーズ、都市部から離れた住まいで長期保存したいというニーズ、そもそも業務用スーパーが流行しており、販売されているパック詰めなどの商品が大きくて既存の冷凍庫では収まらないといった家庭の冷凍スペース関連のニーズがあったといいます。

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519L上開き式冷凍庫(JF-MNC519A)

その他、タッチ式操作パネルで1℃単位での温度設定が可能(-16℃~-24℃)、庫内温度異常時は表示の点灯とアラームでお知らせ、カギ付き、ロック機構付き可動用キャスター搭載、庫内が見やすい庫内灯付きといった使い手のことを考えた機能が盛り込まれています。

今年は10月1日より増税となり、食料品やテイクアウトは軽減税率が適用されることから、外食よりも内食が進むと予想されています。その内食志向にも合った大容量といえそうです。

2.下が冷凍室・上が冷蔵室!見た目は冷凍室のほうが大きい!?

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ドア冷凍冷蔵庫 ハーフ&ハーフ(HR-E915PW)

うちの冷凍冷蔵庫の冷凍室が、あと少しだけ広かったらいいな、と感じていませんか?

冷凍冷蔵庫はどの家庭でも見かけますが、このツインバードの製品は、下が冷凍室、上が冷蔵室になっており、さらに見た目は冷凍室のほうが大きいという、これまでの冷凍冷蔵庫の常識をくつがえす製品です。

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冷凍冷蔵庫自体のサイズは幅525mm×奥行590mm×高さ1220mmとなっており、冷蔵室と冷凍室は同じ73リットル。しかし冷凍室のほうが大きく見えるのは、冷凍室に引き出しが4段入っていることから、引き出しの分だけ余分にスペースが必要になっているのが理由。冷凍食品のまとめ買い、作り置きニーズに対応できます。

冷凍室は、よくある冷凍冷蔵庫を使い慣れた人にとっては「たっぷり」に感じるかもしれません。冷凍室には収納性の高い4段の引き出しがあり、整理整頓して並べれば相当量が入りそうです。

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3.開けなくてもノックすれば中身が見える冷蔵庫!

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LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door 冷蔵庫

「冷蔵庫のドアを長い時間、開けっ放しで、物色しないで!」と家族に不満を感じたことはありませんか?

そんなとき、例えば、このLGエレクトロニクスの冷蔵庫なら、そんな不満も解消できそう。これは、正面のガラス扉を2回ノックすると中身が見える不思議な冷蔵庫。つまり、冷蔵庫のドアを開けずに庫内に何が入っているかが確認できるようになっているのです。

よくあるのが、「冷蔵庫に何かないかな…」とドアを開けっぱなしで探すこと。でも、開けるたびに庫内の冷気が逃げるため、鮮度に懸念がありました。しかも冷蔵庫は温度差に反応し、より冷却しようとがんばってしまい、結局、無駄な電力を使うはめになることもあります。その点、この冷蔵庫なら冷気が保たれるため、食材の鮮度も保たれます。

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いつも冷蔵庫の中を管理しているのがママだったとして、何にも知らないパパが冷蔵庫の中身を探るといったときも、開けなくてもノックするだけで確認可能。

また、両手がふさがっていても、足元センサーで冷蔵庫の右ドアが自動でオープンする機能も。調理中で手が汚れているときに、冷蔵庫に手で触れずに開閉することができます。

あまりの便利さに、家事シェアもしやすくなるかもしれませんね。

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内食志向、作り置き、まとめ買い、家事シェアと、まさに今の家庭のニーズをうまくとらえている冷蔵庫・冷凍庫でしたね! 今後も、さらにおもしろくて便利な冷凍・冷蔵庫が出てくるのが楽しみですね。

文〇石原 亜香利