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あぁ、早く終わらせたい…!我が家の家探し事情【私=妻+ママ+とんちゃん。】

2019.10.04

この連載は、
専業主婦がSNS時代の中で、妻として、ママとして、そして自分自身のアイデンティティーでもある『とんちゃん。』としての日々を、記しています。

今まさにママになろうとしている人、ママになったばかりの人、育児に奮闘している人、育児に飽き飽きしている人、ご主人にイラついている人、そろそろ自分探しをしたいママたち、などなど、いろんな方々に共感していただければ嬉しいです。


今回は、我が家のお話。
って、いつも我が家の話なのですが、今回は本当に我が【家】のお話です!

そう、なんと!な、な、な、なんと!
家探しをスタートさせています!

ママコラム_16回目

いや〜増税前には決められなかったですね〜。
まぁわざわざ今月中に決める必要はないので(住宅減税?とかいうものがあるので)、大きい買い物とはいえまぁまぁ、まぁまぁ。

ちなみに今現在、我が家は私の実家の持ち家に住まわせていただいています。
はい、家賃なしです。
父よ、ありがとう、と常々思っています。
なのでこのままこの家に住み続けるという選択肢も可能性としてはありかな〜と思っていたのです。

ですが。
我が夫、ひとりっ子なのです。
ちなみに私は兄が二人いる三兄弟の、末っ子です。
(ひとりっ子長男と末っ子長女、実は最悪のカップルパターンだということにお気づきだろうか。笑)

嫁いだ身としては、ひとりっ子の男性と結婚した宿命といいますでしょうか。
そこまで重く捉える必要は全くないのですが、でもやっぱり夫のご実家にすぐ行ける場所に移り住むことが最善だよね、という夫婦間での意見は結婚当初から一致していました。

まぁ、ご実家が千葉なんでね。そんなに重い話ではないのですよ。
23区から千葉県民になるだけです。

・・・そうなんです。
我が家はずっと23区に住んでいて、そこそこ治安のいい、まぁまぁ都心に住んでいます。
ただ千葉と真逆に位置するので、夫の実家に行くのにも電車で1時間半。車であれば40分で着くのですが、23区内で車を所持するメリットがないため、我が家は車がありません。

1時間半って、結構なプチ旅行ですよね。
ちなみに私の実家も千葉ですが、外房方面なので電車で2時間かかります。

千葉の夫の実家近くに移り住めば、夫の実家が近くなることはもちろん、車を購入する予定なので私の実家への行き来も少し楽になるのです。

結果的に全てが良い方向に進むってことです。

ただ、家を探すとなると時期も色々大変で。
一番優先しなければいけないことは、娘の小学校入学までには、ひいては来年の10月までには住民票を千葉に移さなければいけないということ。
なぜなら、うちは別に転勤族ではなく、転勤の辞令があったせいで引越しをするわけでもないので、ギリギリでの入学なんて恐らく認めてもらえないはずです。
(調べていないので、全ては憶測です。)

なので、リミットは1年後。

わーお。
言葉にするとズドンとくる。

そして、問題は山積み。

夫が転職したいらしい。

わーお。

転職したら向こう3年はローンが組めないぞ?

おいおい、転職前に家買わないとじゃないか。

そしてまだまだある。
夫の実家近くは、ここ数年で子育ての町としてブームになっている土地で、特にここ2,3年で家がたくさん建っていて移り住む人たちもたくさんいるんです。

そして、今。
もう希望する範囲内での家がなくなってきています。
夫が望む範囲が『都心まで電車1本で出れる沿線、かつ実家の近くにある大型商業施設のある駅から徒歩10-15分以内の場所』を望んでいます。

もうほっとんど売れてきているんです。
残り数件、という状態。

それが完売してしまうと、、、今度は駅から徒歩20-25分以内と、どんどん遠くなっていきます。

わーお。
はい、もう3回も驚いています。

娘の小学校入学の前までには決めたい、でも転職を考えているなら早くしなくちゃ、っていうか希望するエリアの家がもうほぼほぼ埋まり始めてるよ、てことは、入学とか待ってらんなくない?家、なくなるよ?
え、どうするどうする?

大きい買い物のはずなのに、リアルに焦っております。

先日の3連休、そしてその次の週末と、立て続けに物件巡りです。
有難いことにお天気がよく汗ばむほどの快晴。
3連休の最終日は娘も一緒に連れ回したので、家族全員グッタリ。

あぁ、早く終わらせたい。

もう本当に、早くこの悩みを解消したい。
毎日毎日物件検索。
スーモ、ホームズ、その他諸々の物件サイトを物色する日々。

検索

ところで、『物件探しは結婚と似ている』と仲介業者さんに言われました。
『決断までにある程度のスピードが必要だ。
これで決定だ!と決めても「本当にこれで良いのかな?」と必ず悩む。
それは購入した後でも悩み続けるものだ。』と。

ちなみに、この悩み。
私にはありません。
というのも、夫と結婚するという話になった時、最初はすーーーーっごい悩みました。
本当に悩みました。
結婚は1回がいい。この人が障害のパートナーで本当にいいのだろうか。
誰だって悩みますよね?
私も例に漏れることなく、悩みました。

でも一人で悩んだところで答えなんか見つかるわけがない。
じゃあどうするか。
経験者に相談しよう。

人生の先輩である、母に率直に聞きました。

「私、彼と結婚して大丈夫なのかなぁ。」
こう聞くと、母は言いました。

「◯◯くんは、金遣いが荒いわけじゃない、社会不適合者じゃない、ギャンブルもしない、女癖が悪いわけでもない。むしろ、誠実で優しくて仕事もちゃんとしていて、あなたと結婚したいと言っている。もし、ここであなたが結婚をお断りして、また新しい人と出会って結婚の話が出てきたら、絶対に、必ず、同じようなことで同じように悩むのよ。その繰り返しなの。だから、今あなたが◯◯くんと結婚して家族になりたいなっていう気持ちがちょっとでもあるなら、結婚しても然程の後悔はしないと思うよ。」

私の迷いはスッとどこかへ行きました。

・・・だよね。
腑におちた私は、結婚へと突き進みました。

この経験がある私は、家選び、全然迷っていません。
正直、住めば都。
食う寝るパソコン、あと日当たりですかね?それらが最低限あれば、なんとか生きていける気がするわけです。
なので、夫の希望をしっかり汲み取って選んであげたいと思い、もうほぼ仲介業者並みの視点で探し回っています。笑

今回はそんな我が家の家探し事情のお話でした。
さて、いつ決まるのやら。

またその時になったら、お知らせさせてくださいね♪

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。