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ママのみなさん学生時代のこと覚えていますか?思い出してみた私の大学受験【私=妻+ママ+とんちゃん。】

2019.10.11

この連載は、
専業主婦がSNS時代の中で、妻として、ママとして、そして自分自身のアイデンティティーでもある『とんちゃん。』としての日々を、記しています。

今まさにママになろうとしている人、ママになったばかりの人、育児に奮闘している人、育児に飽き飽きしている人、ご主人にイラついている人、そろそろ自分探しをしたいママたち、などなど、いろんな方々に共感していただければ嬉しいです。


今回は、私の昔話についてお話ししていきます。
特に学生時代のお話です。

というのも、最近友人が子供の勉強や進学のことで悩んでいるのを耳にしたので、私の時はどうだったかな〜というのを思い出してみようかと思いまして。

中学受験の時の話をしたかったのですが、一切覚えていないので、大学受験のお話にします。
 

ママコラム_17回目

私は中高一貫の私立の女子校に6年間通いました。
まぁ成績は中の上くらいですかね。そこそこ頭がいいって感じでした。
主に、英語・数学・理科が得意で、逆に国語と社会は壊滅的でした。

特に国語に関しては漢字は大好きで、漢字検定はほぼパーフェクトで合格もしたし、試験問題も漢字に関しては全問正解がほとんどでした。
(漢字問題の占める割合なんてテストの1割程度なんですがね。10点確保ー!!)

国語については高校3年生になってもよく理解できなくて、『文章を読んで、面白かったかつまんなかったかだけじゃ、ダメなの?』という考え方が拭えないまま大学受験に突入して大失敗したのは、今では凄く後悔しています。
(気づきました?国語苦手だったくせにライターしたり、コラム書いたりしてるんですよ?自分で自分に笑っちゃいますよ。笑)

ちなみに、私は理系で大学受験をしました。
理系を選択したのは、高校1年の時の進路希望(理系クラスに進むか文系クラスに進むか)の時に、担任からの助言がとても大きく、今でもそれは納得できる内容でした。

文系にしようか理系にしようかって、本当に悩みどころなんですよ。
15歳の女の子に決められるかっつーの!って、本当に思っていました。
なんでまだ人生15年しか経ってないのに、自分の将来の方向性を決めるような決断をしなくちゃいけないんだろうって。

その時、高校1年の時の担任はこう言いました。

「文系を選んだら、本当に文系しか受験できない。なぜなら、数学や理科は、知らないと全く出来ないような内容が、文系に比べて多すぎるからだ。ただ、理系を選んでおけばそれはカバーできる。しかも国公立も視野に入れているのであれば、センター試験で文系科目も必須だから、その対策もできる。悩んでいるなら、絶対理系にしておいたほうがいい。」

まぁ数学科の先生だったので、理系を勧めるのは当然っちゃ当然なんです。

ただ、一番響いたこと。

「高校3年生になった時に後悔しないように、自分が出来るのであれば満遍なくやっておけ。もうその時点で後悔しても遅い。どうにかしようにも時間がなさすぎる。お前なら出来る。」

そう、まさにこれです。

あの時やっておけばよかったっていう後悔は一番しちゃいけない。回避すべき。
やらない後悔よりも、やった後悔。
よく言いますよね。まさにその通り。

なので、国語も社会も、ある程度は頑張りました。
ただ、国語だけは本当にダメだった。w
センター試験、200点中118点が自己最高得点です。
あんなに頑張ったのに、本当、センスないな〜と今でも思います。

当時の国公立大学はセンター試験が重要なので、国語でこんな赤点みたいな点数しか取れない私は、結局受かることは出来ず。(選んだ学部が学部だったもので。。。)

おかげさまで、数学と理科は満点続出でしたよ!えっへん!!英語も満点とったことありますよ!えっへん!!
(すみません、理系受験者なら当たり前です・・・。)

そんなこんなで、センター試験を利用せずに、私大の理系大学を7校受けて6校受かりました。
数学が大好きだったので、合格した数学科に進もうかとも思ったのですが、最後は結局ネーミングからして面白そうな【日本大学理工学部航空宇宙工学科】というところに進学することにしたわけです。
学科のネーミングで進学を選ぶ。舐めてますね。
でも誰も反対しなかったので、進学しました。
ここで私の友人からは「あれ?早稲田じゃなかったけ???」と疑問の声が上がりそうなので、先に言っておきます。
卒業したのは早稲田大学です。
日本大学は、1年通って自主退学いたしました。

理由は、1年通ってみて自分の勉強したいことはこれじゃない、と思ったからです。

高校生の時も密かに思っていた進路。でも絶対無理だとも思っていた夢。
それが、父の背中を追うこと。医者になること。

1年間の大学生活で気づいたことは、「やっぱり医学部に挑戦してみたい」というところだったのです。

医学部

親にもその思いを告げ、自分自身で期限を設定して、医学部受験への挑戦を認めてもらい、自主退学へと至ったわけです。

・・・まぁ、気づきますよね?
私、今、医者じゃないですよね?
ということは・・・はい、そういうことです。涙

3年というリミットの中で自分なりに努力した結果、夢叶わず。
結局早稲田大学という私大の中ではトップ3に入るであろう大学に進学を決断しました。

ここまでで思うこと。
『自分は両親の元に生まれてきて、本当に恵まれていたな〜』ということ。
やりたいことをやりたいと言える環境にあったこと、それをさせてくれた環境・経済力。
親として学ぶべきところが多すぎて、一生超えられないな〜と、今自分が親になってみてつくづく思います。

親が子にしてやれることって、こういうことなんでしょうね。
導くことも必要かもしれないけれど、一番大事なことは支えること。
私も娘にとって、自分の両親のような支えになれるように、日々精進あるのみです。

さて、このまま早稲田大学の話をしていこうかなとも思ったのですが、次回に持ち越します♪
次回は大学生活から就職までのお話の予定です。
お楽しみに♪

とんちゃん。

とんちゃん。

ママ美容アドバイザー、美容ライター。日本大学航空宇宙工学科に入学するも1年で中退。その後、23歳で早稲田大学スポーツ科学部に入学。在学中に夢の一つでもあった学生結婚を果たす。卒業後はアパレル会社に勤務するもすぐに妊娠が発覚し、退職を迫られる。そこから流産、別企業に再就職、妊娠、出産、退職を経て、5歳になる娘の子育てに奮闘中。現在では愛してやまない美容やコスメについてSNSで発信、コスメコンシェルジュ資格の取得、ウェブメディアでのまとめ記事やレビュー記事などの執筆活動やインフルエンサー活動など、アウトプットの場を広げている。『ママ美容アドバイザー』と自ら名乗り、ママたちのメイクのお悩み解決のお手伝いをしていきたいと目論み中。