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育児の相談は、こんな人にしよう!【育児の相談相手に必須の3条件】

2020.05.13

「育児相談をしたい」

「育児相談を誰にしたらいいのかわからない」

なんてことありますよね。全然言うことを聞いてくれない子ども。毎日がんばってるのに思うようにいかない。そんな子育てのことを誰かに相談したい。でも、いざ誰かに話してみようと思っても、誰に相談すればいいのかわからない。そんなママも多いはず。

育児相談をするときは、相手選びが大切です!

なぜなら、うっかり相談する相手を選び間違えると、余計に落ち込んでさらにツライ気持ちになってしまうから。今回は、育児相談をするべき相手について紹介します。

「子育てで悩んでいる」

「子育てがうまくいかない」

というママはぜひ最後まで読んでくださいね!

育児相談の重要ポイント【相手選び】

育児相談をする相手は誰でもいいかというと、そうではありません。

家族だから、仲良しの友達だから、よく会う人だからという理由で相談を始めると、逆にあなたが傷つき、育児の悩みがもっと深くなってしまう可能性があります。育児相談というと「〇〇した方がいい」というアドバイスをしてもらうべきだと思うかもしれません。しかし、まずはママの気持ちを安定させることが大切

第1ステップとして、話を聞いてもらい、心を軽くしていきましょう。

そのため、育児相談をする相手の条件は

否定しない

アドバイスしない

共感してくれる

この3つを満たす人。まずは周りを見渡して。パパ、母親、友達、ママ友、親戚、職場の人など、誰か思い当たる人はいませんか??

うーん、近くにはこんな条件がそろった人はいないなぁ。そんな方は、市町村の相談窓口を利用するのもおすすめです。

育児相談するなら①「否定しない」人

育児の相談相手には、否定をしない人を選びましょう。

育児のことでとても悩んで落ち込んでる、そのときに否定されたら、気持ちはドン底へと突き落とされてしまいます。あなたは毎日一生懸命子育てをしているから、うまくいかないと感じているんですよね。それなのに、

「子育ての仕方が間違えてる」

なんて言われたら、悲しくなってさらに落ち込んでしまいますよね。だから、

「うんうん。そうだったんだね」「頑張ってるね」と言ってくれる人に相談するほうがいいのです。

育児相談するなら②「アドバイスしない」人

育児の相談相手の条件の2つ目は、アドバイスをしない人。

なぜなら、あなたの理想の子育てはあなたの中にしかないからです。他人が思う子育てを押し付けられても納得できるはずがないのです。

それに、気持ちが落ち込んでいるときに、上から説教のようにアドバイスをされても嫌な気分になるばかり。アドバイスをしてもらわないと成長できない! と思うかもしれません。でも、悩んでいるときは、良いアドバイスさえも受け入れる気持ちの余裕がありません

もしあなたが今と違う子育てをしたいと思うなら、心に余裕があるときにアドバイスを求めましょう。その際は、”あなたがいいなと思う子育てをしている人”に育児の相談をするのがおすすめです。

育児相談するなら③「共感してくれる」人

育児の相談相手の最後の条件は、共感してくれる人。

なぜなら、共感してもらうことで心がフッと軽くなるから。何度も言いますが、育児相談はあなたの気持ちがポジティブになることが大切。

「怒っちゃうこともあるよね」

「イライラして当たり前だよ」

「わたしもそうだったよ〜わかるわかる」

と共感してもらい、自分の気持ちをわかってもらえば、気持ちがとってもラクになるはずです。

まとめ

育児の相談をするなら、

否定しない

アドバイスしない

共感してくれる

この3つの条件を満たした人を選んでくださいね。 子育ての悩みを話すことができれば、心が軽くなり、ネガティブな気持ちもポジティブに変えることができます。その結果、あなたらしいステキな子育てをすることができるのです。

市区町村やフリーダイヤルの電話相談は、私も利用したことがありますが、完全に3条件を満たしているのでとても心が軽くなりましたよ。まずは、落ち込んでいる気持ちが軽くなるように意識をしていきましょう。

そして、気持ちがラクになってもう大丈夫! と感じたら、アドバイスをもらったり、悪いところを指摘してもらえる相手に育児の相談をすると◎。一歩ずつ、一歩ずつ、そういうステップにすれば、あなたの理想の育児ができるようになりますよ。

いろは

いろは (いろは)ライター

港区麻布にこじんまりとひっそり暮らすシングルマザー。長男小3は自閉症スペクトラム症、ADHD、LD。5歳長女は自閉症スペクトラム様症状が増大中。これまで不登校だった長男に変わり、不登園を貫く長女と毎日濃密な時間を過ごす。子どもたちのおかげでたくさんの人から優しさを享受中

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