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青森県は家族旅行の穴場!… -家族でレジャー、どこ行く? By星野リゾート-
2020.05.18 by 小田原 みどり 小田原 みどり

青森県は家族旅行の穴場!… -家族でレジャー、どこ行く? By星野リゾート-

青森県といえば「りんご」「ねぶた祭り」というイメージが大きく、家族旅行というイメージは正直なところ少な目。ですが、旅行=非日常を楽しむという観点でいえば、世界遺産の白神山地、奥入瀬渓流、十和田湖という大自然を体感できたり、八戸で新鮮な海の幸を堪能したり、ジブリアニメの舞台となっている盛美園があったりと、家族旅行の穴場! そんな青森家族旅行をさらに楽しいものにする、とっておきの宿を紹介します。
※新型コロナウイルス流行の影響で休業中の施設もあります。事前にお確かめください。

【星野リゾート 青森屋】は初めての子連れ旅行でも安心

星野リゾート 青森屋はまさに「子連れファーストの宿」。ベビー布団、おむつ用ごみ箱、おねしょパット、おもちゃ等の無料貸し出しサービスはもちろんのこと、子ども心を鷲づかみにする仕掛けやアクティビティが盛りだくさん。約22万坪という広大な敷地内には、池や古民家が点在する公園も。「のれそれ(※青森の方言で目一杯の意味)青森~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿です。

親子お揃いの館内着

サイズ80cm以上で、作務衣(無料)、浴衣(有料)のレンタルサービスがあり、親子お揃いの館内着で過ごせます。

パパやママとお揃いの館内着で子どもが笑顔になること間違いナシ!

公園散策で足湯デビュー

敷地内にある公園は1周約30~40分とお散歩にちょうどいいコース。途中古民家ラウンジやふれあい牧場、足湯などお楽しみスポットが点在します。

実は毎朝この公園を馬車でめぐるアクティビティもあるんです。普段なかなか乗ることができない馬車に乗って、馬を身近に感じながら季節のアクティビティを楽しめます。

毎日がお祭り「じゃわめぐ屋台」

子どもはお祭りが大好き! 星野リゾート 青森屋の中心部となるじゃわめぐ広場では毎日18時になると、青森の名物や祭りをテーマにしたにぎやかな屋台が登場。青森特産品にちなんだ景品が当たる「青森の輪投げ屋」など懐かしい屋台が並びます。

子どもだけでなく、ついついパパやママも夢中になってしまうかもしれません。

季節のプログラムは360度どこを見渡しても青森らしさあふれるフォトスポット。色とりどりなので子どもたちとの探検にもおススメです。

※新型コロナウイルス流行の影響で一時的に休止しているアクティビティがあります。事前にご確認ください。(2020年7月以降再開予定)

半露天風呂付個室で家族水入らずの時間

小さな子どもを連れて大浴場に行くのは至難の業。そんな時にちょうどいいのが内風呂。星野リゾート 青森屋では半露天風呂付のお部屋もあり、家族のプライベートタイムをゆっくりと満喫できます。

チェックアウト時間は12時と遅めなので、朝もバタバタすることなくゆっくりとくつろげます。

【星野リゾート 青森屋】
客室数:236室
住所:青森県三沢市字古間木山56
チェックイン:15:00 /チェックアウト:12:00
宿泊料金:1泊2食付、2名1室利用時 1名17,000円〜(税別)
問い合わせ先:星野リゾート予約センター
TEL:0570-073-022
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/

【星野リゾート】
国内外に、ラグジュアリーホテル「星のや」、西洋型リゾート「リゾナーレ」、温泉旅館「界」、都市観光ホテル「OMO」、ルーズなホテル「BEB」などを展開。目的やシーン別での選び方を紹介していきます。

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小田原 みどり

小田原 みどりライター

2014年生まれの女の子&2017年生まれの男の子のママ。パパの転勤のため、地元の広島を離れ東京で子育て中。上の子には毎晩絵本を読み、離乳食もそれなりに頑張り、いろんなものを手作りしたのに、下の子には絵本を読む機会はあまりなく、離乳食は味噌汁かけご飯、既製品がスタンダード。平等に育てる難しさを感じている今日この頃。

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