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休校休園中で英語が読めるように!【ボビーのよかよか子育て日記】

2020.05.15

日本が大好きで福岡に移住して14年。TVリポーター、料理家として活躍する、ボビー・ジュードさんの子育て日記です。子どもを通じて感じる、日米の子育て比較論、のびのびとした福岡での暮らし、英語と日本語、どちらで育てるか? など、ボビーさんが感じたいろいろな話題を展開します。ぜひお楽しみに!


我が家では、子供たちが休園となって7週間目に入り、子供と一緒にすること、やることがパターン化してきて、子供も親もちょっと飽きてきているかも。
みんなのところはどうですか?

子供たちは、幼稚園に行けなくなり、私たちは仕事に行く回数が減って、家での仕事は別に決まった時間にする訳でもないので、家庭の規則を守っているのは、1日の一番の楽しみでもある、3時のおやつ(笑)

っていうか、1日の全てが食事中心になっと〜ばい。

朝ごはんを食べたそばから『今日の3時のおやつはな〜に?』10時半ごろになったら『ランチまだ?』からの『3時のおやつは?』と聞かれることがもはや日課(笑)

そういえば、今日はちゃんと体を動かしていると? 食べることばっかりで頭いっぱいだけど、脳の活性化はできとると? と不安になる。

そこで、今回は今だからこそできることや毎日をより楽しくできるように、自分が最近試しているアイディアをシェアしたいと思います!

親子で運動!

自分は以前から子供の「たかいたかい」や「おんぶ」を運動感覚でやったこともあるばってんが、最近さらに本格的に子供が重り代わりで腕立てやショルダープレスをやっています。

そして、最近助かっているのはラガーマンの友達がインスタやYouTubeで紹介している『ツルトレ』。桑水流選手とは何年もの家族ぐるみの付き合いなのですが、彼が最近息子と一緒に運動している様子をアップし始めて、すごく参考にしている。子供が親の体をジャングルジムかのように登ったり回ったりする動きが特に好きやけど、どれも親の体幹や筋肉の耐久力を鍛えながら、子供も体を思い切り動かせるし、バランス感覚が強くなり、スキンシップにもなるところがよか!

英語のお勉強!

日本にいるアメリカ人として、子供の英語教育をいつも考えている。アメリカにいるなら、園児や小学生がアルファベットの読み書きを勉強するけど、日本じゃそれをパパ自身がやらんば! との責任を感じ、普段からどうしたらいいのかな、と考え中。

そこで、休園になってから、この時間を英語に使おうと思って、外国人パパの友人たちに相談したら、とてもいい教材をすすめてもろうた! 『Teach Your Monster to Read!』というネット上のパソコンゲームです。まじで「英語を読めるようにはこれだ!」って感じ。宣伝やステマとかじゃなかばい(笑)

本当に、自分たちで使ってその素晴らしさに感動して、広めたいだけです。
しかも、パソコンで無料で使い放題やっけん、ご安心を。

ゲームの説明や案内の文章は全て英語なんですが、使い方がとても分かりやすくて、ゲームの操作も3、4歳の子供からしても、自然な感じで使えると思う。

可愛いらしいモンスターをカスタムで作り、そのモンスターで英文字の正解の読み方を探したり、聞いた発音の正しいスペルを選んだりする遊びですが、勉強感がなく、娘二人は知らんうちに英語読みの基本となるフォニックスを身につけている! ※フォニックス…英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、 正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つ。しかも、今までゲームはさせたことがなく、モンスターゲームをとても楽しんでいるようだ。

英語の部分よりもマウス操作に少し苦労しているけど(笑)英語に強くなって欲しい親、是非チェックしてみらんね!

お家のなかで間違い探し

最近、家族全員で楽しくやっている遊び!ご飯が終わった後とか、みんなでテーブルやソファーに座り、すっかり見慣れている家の風景に変化を与え、気づくかなという遊びです。

例えば、テレビの棚を目の前に、代わりばんこで、一人が何かの場所や様子を変えて、その間目隠ししてた他のメンバーが気づくかな? カレンダーを1ヶ月早めるとか、飾っている絵を一つ無くすとか。台所なら、砂糖入れとニンニク入れの瓶の場所を入れ替えたりとか。意外と分かりづらくて、意外と楽しいばい。

段ボールでぬいぐるみのお家を作ろう

最近買い物に行ってなく、配達に頼ってるばってん、その分段ボールを大量もらっている。段ボールで色々作れると思うけど、我が家ではぬいぐるみのお家が大ヒット! 工作が得意な人であればあるほど楽しいけど、全然そういうのが苦手でもセロテープとはさみさえあれば、どうにかなるばい(笑)

しかも、段ボールに扉や窓、餌やりボックス、ポスト、カーテンなど、付け加えたいものがドンドン出てきて、家にあるもの、子供の他のおもちゃや家にある道具でどんだけ工夫できるかで家族全員がものすごく盛りあがる。我が家では、他のおもちゃのセットで電池ライトを使って、照明をつけて、子供のプラスチックジュエリーなどでドアノブ、お飾りとかも作っています。

お家でお店ごっこ

ご飯の時間がさらに楽しくなる、子供達が食事の注文を受けたり、運んだりする遊びや、おもちゃに値段を付けて、商品として並んで、買いに来てもらったり、ビューティーサロンごっこなど、子供の普段から興味ある『職』を再現することにより、お金の使い方とかお店でのやりとりなどに慣れてくるし、想像力が豊かになるし、夢が膨らむ! こっちではレストランごっこが一番人気でいつもウエーター役をやっている。やっけん普通に外出できるようになったら、4歳の我が娘は普通にホールスタッフをバリバリやれるはず(笑)

どう? 試してみたいのがあったと?

他に、楽しい遊びとか、いいアイディアがあれば、教えてね!

そいぎ、See you next time!

ボビー・ジュード

ボビー・ジュード (ぼびーじゅーど)ライター

1983年アメリカ生まれ。22歳で来日。日本語や日本文化、和食にハマり、福岡や佐賀を中心にレポーターやラジオDJ、モデル、役者として活動。特技の料理も生かして「ボビー’Sキッチン」のコーナーをサガテレビにて放送中。instagram.com/bobbyjudo

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