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【家事に育児に仕事に大忙し!】そんなママに試してほしいシミ対策

2020.07.03

子供のこと、家のこと、そしてお仕事…やることがいっぱいで自分のケアなんてできたもんじゃない!というママも多いはず。この記事では、子育て世代のママに試してほしいシミ対策をご紹介します。


子育て中のママのシミの原因とは?

・子供との外遊び

子育てママ世代のシミの原因に多いのが、子供と外遊びに出たときの日焼けです。日焼け止めはバッチリ塗ったはずだけど、汗をかいたり、時間がたつことで取れてしまうことも。子供と一緒だと、日焼け止めをこまめに塗り直すのも大変ですよね。

・自分のことが後回しになってしまう

お風呂上りにゆっくり美容タイム…なんて、ママにはなかなか難しいもの。子供と一緒にお風呂から上がったらまず取り掛かるのは子供のこと、という人も多いですよね。昔は化粧水からパックまでのフルコースで、自分の肌をいたわっていたのに、今では簡単にオールインワンケアだけ、という人も多いはず。

・ホルモンバランスの乱れ

妊娠や出産、閉経など、女性なら避けて通れないライフイベントも、シミができる理由のひとつです。妊娠中のママなら、突然できたシミはホルモンバランスの乱れが原因の場合も。妊娠中の女性はメラニンが増えるので、シミだけではなく、乳輪の色が濃くなったり、正中線が現れたりしますよね。

また、妊娠中でなくても、ホルモンバランスが崩れることで紫外線の影響を受けやすくなると言われています。

妊娠中のシミは消える可能性アリ!?

先ほどもご説明したように、妊娠期間中はホルモンバランスが原因でシミが増えることがあります。ただし、経験がある人もいると思いますが、乳輪の黒ずみや正中線と同じく、出産後は徐々にその色味が薄くなってくる場合も。妊娠してシミが増えた気がする! という方は、焦らず慌てず、経過を見守りましょう。

忙しいママでもできるシミ対策

1. 【日焼け止め】はおうちの中でも欠かさない

日焼け止めは、外出時だけ塗るという人が多いのではないでしょうか?日焼け止めで阻止したい紫外線は、おうちやお部屋の中にも侵入してきます。ちょっと面倒くさい作業ですが、外出をしない日でも、日焼け止めや日焼け止め効果があるお化粧品を使うようにしましょう。

日焼け止め効果がある化粧下地や乳液などを普段から使うのもいいですね。

2. シミを含むお肌のトラブルは【保湿】が命

シミができたら、美白化粧品を使ってケアするのが定番ですが、お肌のトラブル全般は、保湿対策から始めるとより効果的。それはお肌は乾燥することでバリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすくなるからなんです。

また、刺激を与えることもご法度。どのくらいの刺激かというと、シャワーの水圧であっても直接当てるのは厳禁! 洗顔や保湿をするときも、お肌をこすったり、叩いたりしないようにしましょう。

3. ビタミンやたんぱく質たっぷりの【食事】を摂る

お肌の健康や美容には、どんな食事を摂るのかも重要になります。

シミにターゲットを絞ると、シミの元になるメラニンの生成を抑制するビタミンCがたっぷり入った緑黄色野菜や果物、また抗酸化作用が期待できるビタミンEや鉄分、たんぱく質を配合したお野菜や赤みのお肉をしっかりと食べるようにしましょう。

食べ物なら味付けや組み合わせを変えるだけで、子供から大人まで、家族一緒に楽しむことができるので、毎日の献立に組み込むのも◎

4. 質のいい【睡眠】をとる

シミだけではなく、お肌の健康には睡眠が欠かせません。眠ることで成長ホルモンが分泌され、お肌の新陳代謝も活性化します。

夜更かしをしないことはもちろん、入浴や食事は眠りにつく2時間から3時間前に終わらせておく、眠る30分前には部屋を暗くし、スマホは触らないなど、質のいい睡眠がとる工夫をしてみましょう。

お肌のお手入れに時間が避けない!そんなときはサプリや錠剤でケアを

スキンケアに時間が割けない…という人は、スキンケアと一緒に、飲むタイプのケアを取り入れると◎ 美容やメイクとは違い、飲むだけでできるので、時間がない人でも取り組みやすいですよね。

薬局やスーパーなどで手に入るものから、婦人科や皮膚科で処方してもらうものなど、種類はたくさん。自分のライフスタイルにあったものを取り入れてみましょう。

ママのシミ対策。できることから取り入れよう♪

日焼け止めはこまめに塗り直す、保湿は欠かさない、使う化粧品や食事の内容を見直す、睡眠をとる。なんてことない内容ですが、子供や家族を優先することが多いママにとっては、難しいときもありますよね。

そんなときは無理をせず、できることから取り組んでみましょう。朝のスキンケアをしっかりとして日焼け止めを塗ってお出かけする、もしくは夜眠る前のスキンケアをスペシャルケアにする、食事は肌の健康によさそうなものを作り置きしておくなど、できる範囲で取り組んでみましょう。

きく

きく (きく)ライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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