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子供と飛行機に乗る!グズり回避のために必要な4つのコト

2020.07.14

「子供と一緒に飛行機に乗るのが不安」と思っていませんか? 飛行機に乗っている間、子供が良い子にしている方法があれば最高ですよね。実は飛行機での子供のぐずりは、工夫次第で抑えることができます。「子供と快適に飛行機に乗りたい」と思っている方はぜひ最後まで読んでくださいね。


子供と飛行機に乗る①耳抜きグッズを用意

まず初めに、耳抜きグッズを用意しましょう。なぜなら、飛行機の離陸、着陸時は気圧の変化で耳がキーンとなり、子供がぐずってしまう可能性があるから。

大人でも飛行機の離着陸のときの気圧の変化は、不快なものですよね。小さな子供にとってはもっと不快に感じられます。飛行機の中での子供の不機嫌なぐずりの原因が、この耳の不快感や痛みという場合も多くあります。

だから、耳抜きグッズで不快な症状を回避してあげましょう。耳抜きグッズの使い方はとっても簡単。ただ耳栓をすればいいだけ! イヤホンに慣れている子なら、躊躇なく使うことができるでしょう。

どうしても耳抜きグッズを用意できない場合は、耳管が開きやすいようにミルクやジュースを飲ませてあげてみてください。かぜやアレルギー性鼻炎があるとより痛みを感じやすくなります。飛行機に乗るときには体調を整え、事前に薬を飲ませることも大切です。

子供と飛行機に乗る②時間はお昼寝時間または就寝時間に

飛行機に乗っている間、子供がぐっすり眠ってくれたら最高ですよね。

飛行機で子供がぐずらないようにするためには、いつものお昼寝時間もしくは夜の就寝時間に合わせて飛行機を予約することが重要。いつも寝ている時間に飛行機に乗れば、子供が長く深く眠る可能性が高くなります。

もしもお昼寝や就寝時間に飛行機の予約が取れなかった場合は、飛行機に乗る時間までとにかく体を動かせて、子供のカラダを疲れさせましょう。思いっきり遊び疲れたら、フライト中にぐっすりと眠ってくれるはずです。

子供と飛行機に乗る③座席はヨコ一列に

飛行機を予約するときは、横一列に並ぶようにしましょう。

近くにいるのが家族だけだと安心感があり「少しくらいぐずっても大丈夫」とママ・パパの心に余裕が生まれます。この余裕が子供にも伝わり、子供も安心できることでぐずりづらくなります。

座席指定は、JAL、ANAは無料です。事前に乗りたい飛行機の航空会社に確認し、予約がいっぱいになる前に、余裕を持って座席を予約しましょう。

子供と飛行機に乗る④遊びグッズを用意

飛行機に乗るときは、子供が喜ぶ、長時間夢中になれる遊びグッズを用意しましょう。

例えば、

・付録付きの子供雑誌

・友達の家で夢中になっていたおもちゃ

・好きなアニメの新作DVD

・好きなゲームの新作

など、子供が絶対に気に入りそうなアイテムの新作を用意しましょう!

お金がかかってしまうものもありますが、少々の出費には目をつぶり、とにかく子供が楽しめる、喜ぶものを購入してくださいね。

遊びグッズを出すときに重要なのはタイミング。子供が飛行機に飽きてきたな、そろそろぐずりそう……というときがグッズの出番です! それを渡せば、しばらくは夢中になって、時間稼ぎになるはずです。

子供と飛行機に乗るなら、まずは短時間フライトからスタート

子供の初めての飛行機は、国内や韓国、グアムなど、短時間のフライトから挑戦しましょう。なぜなら、まずは子供と一緒のフライトにママが慣れることが必要だから。1度でも子供と飛行機に乗る経験をすることで、”我が子のルール”を作ることができます。

例えば、初めてのフライトで

「窓の外を夢中になって長時間見ていた」のなら、次回も窓際の席の予約をする。

「何度もトイレに行きたがった」のなら、次回はトイレに行きやすい席を予約する。

など、過去の飛行機での経験を生かし、長時間のフライトに挑むことができるようになります。まずはママが子供との短時間フライトを経験して、自信をつけましょう。

子供と飛行機に乗るときに必要なコトまとめ

子供と一緒に飛行機に乗るとき、快適なフライトにするためには、入念な準備があれば大丈夫。

子供に最適なフライト時間、子供に最適な座席で飛行機の予約を取り、耳抜きグッズと遊びグッズを用意しましょう。この下準備によって、どんな空の旅になるか決まると言っても過言ではありません。

ぜひお子さんと一緒に飛行機に乗って楽しいフライト時間を過ごし、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!

いろは

いろは (いろは)ライター

港区麻布にこじんまりとひっそり暮らすシングルマザー。長男小3は自閉症スペクトラム症、ADHD、LD。5歳長女は自閉症スペクトラム様症状が増大中。これまで不登校だった長男に変わり、不登園を貫く長女と毎日濃密な時間を過ごす。子どもたちのおかげでたくさんの人から優しさを享受中

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