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産後の体重が減らない原因は、●●と■■かも!《産後の体重の戻し方》

2020.06.16

「子供を産んだあとも、体重がまったく減らない」なんてことありませんか?

産後の体重は戻したい。でもきついダイエットは苦手……という方におすすめな産後の体重の戻し方があります。今回は《産後の体重の落とし方》についてご紹介します。

「産後の体重をどうにかしたい」「出産前の体重にしたい」という方はぜひ最後まで読んでくださいね!


産後の体重は「無理せず」落とすが正解!

産後に体重がなかなか減らないと、焦ってしまいますよね。実は、産後の体重を落とすには、無理なダイエットや激しい運動は不要。毎日の食事を健康的にするだけでOKなのです!

産後は「授乳」「抱っこ」「おむつ替え」など、育児で意外に運動量が増えます。だから、健康的な食事を意識してカロリーダウンを図るだけで痩せていけるのです。

産後だからといって骨盤調整などなにか特別なことをするよりも、まずは毎日の食事に少しだけ気を配ることが重要なのです。

産後の体重の戻し方①毎日、体重計に乗る

まずは、毎朝起きてトイレに行ったら、体重を測るようにしましょう。毎日、体重を測るだけで意識が変わるから。体重を知れば、自分がどういう体質なのかも分かるようになります。

例えば、

昨日パスタを食べたら体重が増えていた

甘いジュースを飲まなかったら、体重が減っている

など自分が何を食べると太るかがわかり、いちばんラクに体重を落とす方法が分かるようになります。また、”毎朝”体重を測る理由は、1日の中で体重は変化しているから。毎日決まった時間に測ることで、正確な体重を把握できるようになるのです。

測った体重はアプリを利用して記録しましょう。体重を可視化できるのでおすすめです。

産後の体重の戻し方②ジュースをやめてみる

毎朝体重を測定できたら、次にチョコレート、甘いジュース、スイーツなど、砂糖が大量に入っている食べ物をやめてみましょう。

いきなりすべての砂糖入りのものをやめるのがストレスになる人は、まず飲み物をやめるだけでもOK。

例えば、

カフェオレを砂糖なしにする

ジュースを100%果実のジュースにする

甘いジュースを甘酒(アルコールなし)に変える

など、自分ができそうなところから試してみてください。

また、お菓子はカロリーが高く、血糖値も上がりやすいので、体重を減らしたい方にはNG。おやつを食べることが習慣になっている方は、お菓子の代わりに、ドライフルーツ、きな粉など、栄養が豊富なものを食べるようにしましょう。授乳中なら、砂糖を減らすことで質のいいおっぱいも出るようになるので、よりおすすめです。

ストレスが溜まってしまうとかえって不健康になってしまう恐れもあるので、できるところから少しずつチャレンジしてみてくださいね!

産後の体重の戻し方③小麦粉をやめてみる

パスタ、パン、ピザなど、おいしい小麦粉料理はたくさんあります。朝はパン、昼はパスタなんて食生活の人も多いと思います。

でも産後の体重を落とすためには、一時的にでも小麦粉をやめてみましょう!

なぜなら小麦粉はGI値が高く、小麦粉に含まれる「グリアジン」は食欲増強作用があるから。一度に多くの量を食べてしまいやすくなることで、太りやすくなってしまうのです。理想の体重になるまでは、小麦粉とうまく距離を取ることが、産後の体重を落とす近道です。だからと言って、毎食、無理にお米を食べる必要はありません。小麦粉のような食感だけど、GI値が低く、グリアジンが含まれない、グルテンフリー食材もたくさんあります。それらをうまく利用してみましょう!

例えば、

パンを食べたいときは米粉パンにする

麺ならグルテンフリー麺を食べる

など代わりはいろいろあります。

今は、グルテンフリーでも、おいしく、お手頃価格で購入できる食品がたくさんあります。産後の体重が戻るまで、楽しみながらグルテンフリー生活を取り入れてみてくださいね。

産後の体重を戻す方法まとめ

産後、体重を落としたいと思ったら、まずは毎朝、体重を測ってみましょう。

そしてできる限り、砂糖と小麦粉を控えてみる。

産後は赤ちゃんに授乳をしたり、抱っこをしたり体力も栄養もしっかり必要な大切な時期です。だから無理なダイエットではなく、食べながら健康的に体重を落としていくことが大切です。朝昼晩、3食しっかり食べながら、赤ちゃんとの楽しい時間を過ごしてくださね!

いろは

いろは (いろは)ライター

港区麻布にこじんまりとひっそり暮らすシングルマザー。長男小3は自閉症スペクトラム症、ADHD、LD。5歳長女は自閉症スペクトラム様症状が増大中。これまで不登校だった長男に変わり、不登園を貫く長女と毎日濃密な時間を過ごす。子どもたちのおかげでたくさんの人から優しさを享受中

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